新横浜の産婦人科〜温心堂レディースクリニック
横浜市港北区・新横浜の産婦人科、温心堂レディースクリニックへようこそ。月経のトラブルや不妊・子宮筋腫・更年期など女性の生涯にみられる心身の症状を西洋医学と漢方鍼灸気功などで治療します。お気軽にご来院ください。
温心堂レディースクリニックは新横浜にある女性のための専門クリニックです。
温心堂 院長 爲近慎司(タメチカシンジ)
温心堂新横浜駅から徒歩5分産婦人科クリニックです。
         場所・アクセス・地図はこちらをクリック
婦人科がん検診一般産婦人科診療のほか、ピル低容量ピルおよび緊急避妊薬)、漢方薬針灸治療、および気功療法などを用い、西洋医学と東洋医学を最大限に活かした統合医療を行なっています。
もし避妊がうまく出来なかったなら早めにご相談ください。
24時間以内なら緊急用のピルを使ってほぼ100%避妊できます。

温心堂レディースクリニックはあなたのホームドクターです。
         
お気軽にご予約・ご来院ください。
診療予約はフリーダイヤル0120-045-722
          
または045-474-2736

院長 爲近慎司
場所・アクセス・地図はこちらをクリック
要なお知らせ(診療時間が一部変わりました)

毎週曜日午後も診療します。

毎週曜日全て休診です。

診療時間の詳細はこちらをクリック

(注目)あなたを護る秘密の言葉、魔法の言葉第三章が始まりました。

このページの後半に、温心堂コラムのコーナーがあります。‘気’に関するヒントや健康に関する事項が満載です。健康生活情報コーナーでは身近で役立つ情報をお伝えします。

あなたを護る、秘密の言葉・魔法の言葉・・・・第一章第二章第三章

お待たせしました。6月21日温心堂コラム(第69回)を更新しました。今回は物語風?です。
4月2日健康レシピ(第43回)を更新しました。次回はもうちょっとお待ちください。

あなたを護る秘密の言葉、魔法の言葉第三章が始まりました。new!(6月29日)

休診及び診療時間の短縮などのお知らせがあります。

温心堂レディースクリニック院長のブログ公開中

北の大地の夜明けです...地球はこんなにも美しい...

  message

  □診療内容

  □診療時間

  □所在地・アクセス

  □診療の特徴

  □‘気’とは

  FT(finger test)

  

  □不妊症

  □子宮筋腫

  □温心堂コラム

  □あなたを護る
   秘密の言葉・
   魔法の言葉

  

  □院長

  □院内の様子

  □お知らせ

  □リンク

  □更新履歴

  □養生法

 個人情報について

子宮がん検診・乳がん検診(*)をはじめ月経痛・月経不順・月経前症候群・更年期障害・子宮筋腫・子宮内膜症・冷え症など女性の様々な症状の診療をおこないます(最新の機器で西洋医学的に診断し、‘気’の流れを診てあなたの身体と対話しながら東洋医学的に診断します)。(*)当院の乳がん検診は超音波をもちいたものです。
不妊症に対しては漢方・鍼灸・気功を組み合わせて診療を行います。
*不妊専門クリニックの高度な不妊治療(体外受精・顕微授精など)と併用することができます。

診療時間の短縮今のところありません
気功治療について
◆温心堂健康レシピ2009年4月(第43回)
健康レシピ担当の大竹知加子先生
◆温心堂スペシャル:癒しの空間BERTAベルタ第3回
◆あなたを護る秘密の言葉、魔法の言葉・第一章
◆あなたを護る秘密の言葉、魔法の言葉・第二章
◆あなたを護る秘密の言葉、魔法の言葉・第三章New!
◆冷房注意!冷え対策はレッグウォーマー(膝上までカバーして)
不思議マークです。これに気付いた人はラッキーだよ。お願いしてみてね!
最新更新日:平成21年6月29日
西洋医学と東洋医学を併用すると、その病態の本質が見えてきます。東洋医学的には‘気’の状態を知る事がもっとも重要であり診断の要です。
当院では東洋医学的診断のためにフィンガーテストを使います。
これは、人の微少反応を応用したものであり、他にはO-ring test(オーリングテスト)などがあります。
東洋医学は‘気’の医学であり、漢方薬は本来‘気’の薬です
ですから患者さんの‘気’の状態さえ分かればその病態に合った漢方薬を選ぶことができます。
あなたを見護る不思議な奴です。毎回見てくれてありがとうって言ってます。触れてみてください。勇気が出ますよ。きれいになります。希望が湧きます。晴れ晴れします。名前はご自分で考えてね。
温心堂レディースクリニックのマークです
 ふだん何気なく見かける植物の中でも‘蓬’ほど身近で有用なものはありません。他の植物と調和し、ともに生きる優しさと逞しさをもった慈愛に満ちた植物です。
漢方薬の中でも婦人の要薬とされ、穏やかな性質身体を温め出血を止め、妊娠中の安胎(胎児と子宮を安定させる)に働きます。
よもぎです....
蓬(よもぎ)
蓬は温心堂レディースクリニックの象徴であり、
トレードマークです
診療のご予約はお電話でお願いします。
メールでのご予約はご遠慮ください。
メールの方はお名前・連絡先必ずご記入ください。
お名前は必ずお願いします。
メールでの診療相談は受け付けておりません。
なお個人情報は厳重に管理しております。

診療時間:平日午前9:00〜13:00、午後15:00〜19:00
水曜・土曜は午前のみです。日曜祝日は休診です。

メールの方はクリックしてください

温心堂コラム】第69回

第1回〜第68回はPART1〜4に分けて別掲載しています。

下をクリックしてください。

PART1はこちらをクリック(^_-) 

PART2はこちらをクリック(~o~) 

PART3はこちらをクリック(^^♪ 

PART4はこちらをクリック(^○^)

温心堂レディースクリニック院長のブログ
よかったら是非ご覧ください。

【2009年6月21日更新】

《090621-1:アルケミスト〜の物語1》
◆さて、今回はちょっと夢を語りませんか...ほんとうは‘気’の話を...と思ったのですが、毎回理屈ッぽくお話しするのもなんですからね(^^♪...。宝くじなどが当たる〜なんてのも嬉しい夢ですが、ここではもっともっと大きなものにしてみましょう。

◆毎日毎日御馳走をお腹いっぱい食べて好きに過ごしてなお且つお小遣いを山ほどもらえるとしたら...あるいは好きなだけお金を使っていいし、欲しいものを手に入れていいんだとしたら...。

◆世界中の美しいものを見て回り、世界中の美味しいものを味わいに行き、貴重なものを手に入れ、ゴージャスに着飾り、骨董を周りに置く(...わ〜すごいや、お金に苦労しないなんてほんとに夢みたいな話ですね。)らんらんと目を輝かして夢を語り、追う...その表情はまるでアルケミストみたいです...なんだやっぱその話じゃん(ーー゛)。

◆ちゃいますよ、ちゃいますよ...今回はチョッと風変わりでロマンチストなアルケミストが語る大きな夢の話です。なんやまたその話かいな〜...って?知ってんの???話した事ないんやけど(;一_一)。いや...もしかしてあったかなぁ?不安やなぁ...どうしよ、チョー不安や(・.・;)。でね...

◆すべてのモノに対して幻滅し、心がひもじいよ、ヒモジイよ...と思っている寂しがり屋のジョナディは6月のある日、ずっと寝ぐらにしていたケルカの洞窟を立ち退くことになりました。ジョナディはまだ20歳そこそこの若者で親方のコーリーとこのケルカに閉じこもってある研究をしていました。材料は...ねずみ、それは特に珍しくもないクマネズミです。

◆何をしようかとしてたかって〜?実はこの地方に古くからいるクマネズミは一度に子供を1匹か2匹までしか産みません。元来多産系のはずですが、ここのはどういうわけか少ないのです。しかもある種の木の実を多く食べる習性がありました。その上、子ネズミをやたらかわいがります。

◆子離れや乳離れなど無きがごときです。それでいて長寿なんです。通常はそんなに長生きはしませんが、ここのは違います...。10年以上はざらで、長いのは30年いや...よ〜く探したらもっと歳をとったものがいるかもしれませんね。

◆親方のコーリーはとても博学な方でお人好しでお酒が大好き、また大層親切な方でしたからその人柄を慕って多くの人々、近くの住民が集まっては大宴会を開き、またいろんな頼み事や相談事のためにひっきりなしにこのケルカにやって来るのでした。

◆でも頼み事の多くはたいていお金に関する事で、金目のモノを見つけては『これいいですかね?』『すみませんね...』なんてことはひと言も言わず、勝手に持って行ってしまいます。いつぞやなんか、夕食中にドカドカとやって来ては、この頃ほとんどろくなものを食べてない…と言いつつパンとその日のメインディッシュを横取りし、なおかつ皿とフォークを持っていくという手合いの者までいました。

◆彼らの口癖は、親方はもうよぼよぼで、いつお迎えが来てもおかしくないんだ、あれだけいろんな発明をしてるんだからどれくらいの金を持っているんだか...きっと見当も付かないくらいしこたま貯め込んでいるはずだよ。あの洞穴にはお宝がいっぱいさ、いいか!よ〜く探すんだぜ...。

◆ですが親方は全く親切にあれもこれも持って行きなされ...なんて言って、そのほとんどを渡してしまいます。そばにいるジョナディは自分が情けなくてしかたありません。第一何と言って彼らに帰ってもらえば良いのか分かりません。彼もまた無口で気が弱い性格でしたから、いろんな人たちが出入りしても気の効いたことは何も言えず、また親方の性格をよく知っていましたのでいろんなものを持っていこうとする人たちに対しても笑顔で見送るということしかできませんでした。

◆そんなある日、また今日もお腹が空いちゃうんだ...、隣の町から来たという、乞食のペンネッコという男が夕食の大半を平らげてワインをがぶ飲みして、また来るよ...と言いつつ帰ったとき、しぶしぶとした表情でくやしそうなジョナディを親方は優しく抱き、これでいいのさ、また明日から研究が思いっきり出来るというものさ...と嬉しそうに言いました。でも彼は何とかして食事の続きができるように材料を見つけてこなくちゃ...今夜はなんとしても親方に食べさせたい...彼は真剣にそう思いました。外はもう暗いから明日にしよう...木のグラスに注いだワインを一飲みしてランプの灯りを小さくし、親方はベッドに横になりました。

◆親方のベッドはケルカの奥の西の端にあり、ジョナディのベッドは少し手前の東の端にありました。夜明けを告げる陽の光を親方よりも先に感じて起きるためです。ケルカの奥、ベッドのある東と西の壁には幾つもの小さな穴が開いていてクマネズミたちが出入りできるようになっていました。ネズミの研究といっても捕まえてどうこうするというものではなく、自然での常態を観察し、また飼い慣らして生態を見極め、問題を解決するというものです。

◆でも、ここにたびたび来る人々はどうもネズミは苦手らしく、ベッドのある奥には余り近づこうとしません。しかしジョナディがここに来て、もの心付いた時にはもう親方の研究は始まっておりましたので、ネズミたちは家族みたいなものでその性質も手に取るように分かりますし、その可愛らしい仕草をながめるだけでも心が満たされ安らぐのでした。

◆小さな子ネズミはなんともいたいけなく、あどけないのですが人間の大人はネズミはみんな一緒だといいます。おまえも親方がいるからこの辺でも顔が利くんだよ。彼が死んだらまるで親無しのネズミ野郎ってもんだぜ...まあせいぜい親方を大切にするんだな。そんな住民の話は嘘ではない気がする...ジョナディは次第にそう思うようになりました。

◆発明と研究をするアイデアも技能も能力も熱心さもジョナディにはありません。ただ親方の指示通りに根気良く働くだけでした。3歳でこの村に迷い込んできたジョナディを周囲の人々は引き取ろうとはしませんでした。奴隷同様に扱おうとする人さらいのような者たちに引き渡されようとした直前、ネズミの後を追いかけてこのケルカに入ったところを住人のコーリーに保護されたのです。

◆というか、ジョナディを追いかけてケルカに入ってこようとしたその悪党一団に対してコーリーはこう言いました。待て待て諸君、ネズミというものを甘く見ちゃいかんぞ...。いいかい、あれらは毒をもったものもいるし、甘い蜜のような味がするものもいるんじゃ、でも、ひょっとしたらあんたらより年寄りで始末に終えない奴もいるんじゃが...どうかね、ひとつ一緒にそれを見ようじゃないか...。

◆何をぬかしやがるこの老いぼれめ...。そう言ってコーリーを突き飛ばしてケルカの中にズカズカと踏み込んだ奴らが洞窟の奥で眼にしたもの...それはちょうど子象くらいの大きさの太ったネズミが、ベッドの端に座って皿に入った何かを食べている...という姿でした。そんな大きなネズミがかわいくあどけない顔をしているはずはありません。顔は皺だらけで醜く、ぶよぶよとした薄ねずみ色の肌で大きく垂れ下がった耳と薄気味悪いほど長い髭を逆立て、侵入者のほうを振り向いて立ち上がるや、釣りあがった真っ赤な眼で鋭く大声を張り上げたのです。(以下次回...なんだかコラムっぽくないですね...)

アルケミストの木
緑輝く生命力〜生命の尊さ...植物は偉大です
温心堂レディースクリニック
〒222-0033 横浜市港北区新横浜3‐20-3リバサイドビル3階
TELフリーダイヤル0120-045-722 または 045-474-2736
院長 爲近慎司
気血暢びやかで滞らざれば、水自ずとその役割を得て行りぬ
気血暢びやかで(のびやかで)滞らざれば(とどこおらざれば)、水自ずと(おのずと)その役割を得て行りぬ(めぐりぬ)。気と血は表裏一体の関係にあります。気と血が自由にスムーズに動くことができる・・・それが理想です。
Copyright(c)2005-2009 Onshindo Ladies Clinic. All rights reserved.
No reproduction or republication Without Written permission.