新横浜・産婦人科・漢方・東洋医学

温心堂レディースクリニック

〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3−20−3リバサイドビル3F
診療時間:09:00~13:00 / 15:00~19:00(休診日:木・日・祝日 ※土曜は午後休診)

お問合せ・ご予約はお気軽に
045-474-2736

Welcome to"Onshindo Ladies Clinic"
『温心堂レディースクリニック』は西洋医学と東洋医学を調和させた産婦人科クリニックです

ようこそ温心堂へ

 温心堂レディースクリニックは、漢方・東洋医学を積極的に取り入れ、統合医療を目指した産婦人科です。当院の理念は、

『手を尽くすこと...』
出来るかぎりの手を尽くすこと...患者さんの身になって、ご家族の立場に立って手を尽くすことです。

 それは来院される方の心と身体の声に耳を傾け、心身の状態を理解し、苦痛を和らげ、不安を取り除いて、心と身体が安心できる元の健康な状態に戻すことです。
心と身体の調和と、それらが自然とバランスを保った状態、
それが健康です。

お身体の具合が少しでもおかしいと感じたら、お気軽にお越しください。

 月経(生理)のさまざまな不調や更年期の諸症状、不妊の悩みや子宮筋腫、子宮内膜症など、年齢とともに徐々に変化していく女性特有の症状に対して西洋医学と東洋医学の良い面を活かしながら、身心に出来る限り負担のかからない方向へと導いていく、そのような診療を心がけております。

女性の生涯における身近な医療施設として、地域医療のために微力ながらお手伝いをさせていただきたいと思っております。


温心堂レディースクリニックの診療

西洋医学と東洋医学の統合

蓬(よもぎ)は温心堂レディースクリニックのシンボルです。

 温心堂レディースクリニックは西洋医学と
東洋医学の良いところを合わせて診療しています。すなわち最新の医療と伝統的な医療の統合です。

 西洋医学・東洋医学ともに大変重要な医療分野であり、人類にとって掛け替えのない診断基準であると考えます。ですから、どちらも欠かすことはできません。

産婦人科診療

 安心して受診できる産婦人科

 何かおかしいなって気付いたら、ご来院ください。

 急な腹痛や出血、おりものの具合が変なとき、生理不順やつらい生理痛、また生理周期に伴ういろいろな痛みや精神的に苦痛を伴う月経前症候群(PMS)、冷え症や免疫力の低下、不眠やさまざまな体調不良、不妊症と流産を繰り返す不育症、更年期の諸症状、他院では手術しかないと言われている子宮筋腫や子宮内膜症、うつや不安症やパニック、頭痛、便秘や肥満、胃腸虚弱、にきびや薄毛など、女性が抱える様々な問題に取り組んでおります。

 妊娠・子宮がん検診(横浜市子宮がん検診)、低用量ピル、緊急避妊ピル(アフターピル)、風疹検査や子宮頸癌ワクチン接種など各種検査と診療をおこなっております。

漢方治療・東洋医学

漢方・東洋医学診断

 当院では脈診・舌診・腹診などの伝統的な漢方医学診断法はもとより、患者さんの‘気’直接把握することによって、より確実な診断を行います。

身体は本来とても純粋であり、とても繊細であり、さらに非常に貴いものです。また子供のように無垢であり素直であり率直です。

その身体が発するものがすなわち‘気’です。

’気’は身体の純粋な『真』の意思を表現したものといえます。

ですから、‘気’は嫌なものは嫌とはっきりと訴えます
‘気’は嘘をつきません(こちらが真心をもって接し、真剣で真摯な姿勢である限りにおいて)。

当院ではこの清らかな‘気’にコンタクトし、‘気’の具合を調べます。

それによって身体の不調の原因や心身の訴えが分かります。
身体の‘気’に波長を合わせることでそれが可能になります。

それはまた逆も言えることですが、‘気’を通じてこちらから身体に情報を伝えることが出来るということです。何を伝えるのか?
具合の悪い場所、原因です。どういうことかといえば身体自身がどうなっているのか迷っている不安に思っている困惑しているということなんです。

身体は何がどうなっているのか分からなくなっていることがあります。なぜ具合が悪いのか、自分自身で判断できなくなっているということです。

その点をサポートすることが何よりも重要です。
要するに‘気’を診ることで、すでに治療は始まっているということになります。ある程度のイメージはつかめたでしょうか?

‘気’を診ることは東洋医学の基本であり、それによってはじめて患者さんの身体や心の状態が分かります。

何よりも大切なことは患者さん自身の自然治癒力を元に戻すこと、あるいは高めることです。
そのために最も必要で適切な漢方薬を処方します。

そこで‘気’の調整をします。
前述したように‘気’を診ることが出来るということは、即ち‘気’の調整も可能であるということになります。
それは‘気’による治療法(気功)のひとつであるといえるのかもしれません。

 

漢方薬とは

 漢方薬の多くは植物や鉱物から長い時間をかけて経験的に選りすぐられたものであり、それ自体には生命を癒す自然の気が宿っていると考えます。

漢方薬は‘気’の薬です。漢方の‘気’が身体の‘気’と呼応して、もともとの健康な体に戻していくのだと思ってもいいでしょう。

ですから漢方診療とは患者さんご自身の‘気’を診ることによって初めてその気の状態に合った漢方薬が処方できる、というわけです。

 さらに西洋薬との併用で優れた相乗効果も期待できます。
たとえば癌などの難病やうつなどの精神疾患、あるいは体外受精など高度の
不妊治療に必要な漢方薬を‘気’を診ながら併用するなど多方面に有効です。

西洋医学との関係
 実はその点が今一番ホットなところなのかもしれません。
しかし、思うにそれを西洋医学的視点ばかりで観ることは本質から離れていく感じを強くするのです。根っこの部分は同じでも、まだ未知で道半ばのものが存在していると思わなければなりません。つまり西洋医学を突き詰めてもさらなる深い根本の根っこが続いていると思うのです。
これは医学そのものの問題、さらには人という存在に関わるものなのかもしれません。

 


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院 長

爲近 慎司
(ためちかしんじ)