新横浜の産婦人科〜温心堂レディースクリニック
横浜市港北区・新横浜の産婦人科、温心堂レディースクリニックへようこそ。月経のトラブルや不妊・子宮筋腫・更年期など女性の生涯にみられる心身の症状を西洋医学と漢方鍼灸気功などで治療します。お気軽にご来院ください。
温心堂レディースクリニックは新横浜にある女性のための専門クリニックです。
温心堂 院長 爲近慎司(タメチカシンジ)
温心堂新横浜駅から徒歩5分産婦人科クリニックです。
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婦人科がん検診一般産婦人科診療のほか、ピル低容量ピルおよび緊急避妊薬)、漢方薬針灸治療、および気功療法などを用い、西洋医学と東洋医学を最大限に活かした統合医療を行なっています。
もし避妊がうまく出来なかったなら早めにご相談ください。
24時間以内なら緊急用のピルを使ってほぼ100%避妊できます。

温心堂レディースクリニックはあなたのホームドクターです。
         
お気軽にご予約・ご来院ください。
診療予約はフリーダイヤル0120-045-722
          
または045-474-2736

院長 爲近慎司
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【重要なお知らせ】

診療時間の詳細はこちらをクリック

◆子宮頸癌ワクチンの接種を開始しました。
ご希望の方は電話で予約をお願いしします。
対象年齢は10歳から45歳くらいまで。全部で3回接種する必要があります。
1回目と2回目の間隔は30日、3回目は1回目より6ヵ月後です。1回の接種料金は税込み15000円です。

このページの後半に、温心堂コラムのコーナーがあります。‘気’に関するヒントや健康に関する事項が満載です。健康生活情報コーナーでは身近で役立つ情報をお伝えします。

あなたを護る、秘密の言葉・魔法の言葉・・・・第一章第二章第三章


2月8 日、温心堂コラム(第84回)を更新しました。

健康レシピ(第47回)

あなたを護る秘密の言葉、魔法の言葉第三章

休診及び診療時間の短縮などのお知らせがあります

温心堂レディースクリニック院長のブログ公開中

窓です�・�・�・吸い込まれそうな空ですよ
大きな立派な木でしょう...
◆お知らせ◆

超音波造影法による卵管の通過性確認が出来るようになりました。
卵管洗浄をおこなうことによって、自然な妊娠の可能性がさらに増えます。

berry...

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  □診療内容

  □診療時間

  □所在地・アクセス

  □診療の特徴

  □‘気’とは

  FT(finger test)

  

  □不妊症

  □子宮筋腫

  □温心堂コラム

  □あなたを護る
   秘密の言葉・
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  □院長

  □院内の様子

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  □リンク

  □更新履歴

  □養生法

 個人情報について

子宮がん検診・乳がん検診(*)をはじめ月経痛・月経不順・月経前症候群・更年期障害・子宮筋腫・子宮内膜症・冷え症など女性の様々な症状の診療をおこないます(最新の機器で西洋医学的に診断し、‘気’の流れを診てあなたの身体と対話しながら東洋医学的に診断します)。(*)当院の乳がん検診は超音波をもちいたものです。
不妊症に対しては漢方・鍼灸・気功を組み合わせて診療を行います。当院では人工授精までの治療は可能です。また、超音波造影法による卵管造影検査を行なっています。

*不妊専門クリニックの高度な不妊治療(体外受精・顕微授精など)と併用することができます。

新横オフィース街 受付
リラクゼーション1 リラクゼーション2 3階入り口
診療時間の短縮2月10日(水)は午後5時で受付終了
気功治療について

◆温心堂健康レシピ第47回
◆温心堂スペシャル:癒しの空間BERTAベルタ第3回
◆あなたを護る秘密の言葉、魔法の言葉・第一章
◆あなたを護る秘密の言葉、魔法の言葉・第二章
◆あなたを護る秘密の言葉、魔法の言葉・第三章
◆秋対策!冷え対策はレッグウォーマー(膝上までカバーしなきゃ!)
不思議マークです。これに気付いた人はラッキーだよ。お願いしてみてね!
最新更新日:平成22年2月8日
西洋医学と東洋医学は本来切っても切れない大切な関係にあります。片方がもう片方を補う関係であり、どちらか一方のみでは不十分です。ですから東洋医学と西洋医学を併用すると、その病気の本質が見えてきます。
東洋医学ではその人の‘気’の状態を知る事がもっとも重要であり、それなくして診断はあり得ません。
当院では東洋医学的診断のためにフィンガーテストを使います。
これは、人の微少反応を応用したものであり、他にはO-ring test(オーリングテスト)などがあります。
東洋医学は‘気’の医学であり、漢方薬は本来‘気’の薬です
ですから患者さんの‘気’の状態さえ分かればその病態に合った漢方薬を選ぶことができます。
治療は決して一通りではありません。内からの治療・外からの治療、表の治療・裏の治療...このように幾つもの治療を組み立てていきます。
あなたを見護る不思議な奴です。毎回見てくれてありがとうって言ってます。触れてみてください。勇気が出ますよ。きれいになります。希望が湧きます。晴れ晴れします。奴の名前はご自分で考えてね。
よもぎです....
温心堂レディースクリニックのマークです
 ふだん何気なく見かける植物の中でも‘蓬’ほど身近で有用なものはありません。他の植物と調和し、ともに生きる優しさと逞しさをもった慈愛に満ちた植物です。
漢方薬の中でも婦人の要薬とされ、穏やかな性質身体を温め出血を止め、妊娠中の安胎(胎児と子宮を安定させる)に働きます。
蓬(よもぎ)
蓬は温心堂レディースクリニックの象徴であり、
トレードマークです
診療のご予約はお電話でのみ受け付けます。
メールでのご予約は受付ておりません。
当院は個人情報を厳重に管理しております。

診療時間:平日午前9:00〜13:00、午後15:00〜19:00
土曜は午前のみです。木曜日と日曜祝日は休診です。

温心堂コラム】第84回

第1回〜第83回はPART1〜5に分けて別掲載しています。

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PART1はこちらをクリック(^_-) 

PART2はこちらをクリック(~o~) 

PART3はこちらをクリック(^^♪ 

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温心堂レディースクリニック院長のブログ
よかったら是非ご覧ください。

【2010年2月8日更新】

《100208生命...》
◆こうしてまだ生きていられるなんて本当に夢のようだよ...。ディヴィットはようやく目覚めた朝のベッドの中でそう呟いた。彼はいく度かの死線を彷徨ったものの奇跡的に助かり、今ようやく我が家にもどることができた。今回のことは運命の悪戯と単純に片付けるにしてはいささか趣が異なるような感じだった。実際彼はとてつもない体験をしたのである。

◆彼は帰宅途中の電車の中で身動きのできない状態にいた。夕刻を少し回った通勤電車の中は学校が夏休みになって間もないはずなのに大勢の学生と思しき若者で混雑していた。近くの会場で人気バンドのコンサートがあったのだ。彼の帰りがコンサートの終了と偶然重なったために思わぬ状況になり車内はすし詰めに限りなく近かった。首都圏では時期を問わず、時にこのようなラッシュアワーのような目に遭うことがある。主催する側もその辺のところを少しは配慮してくれないかと考えてしまうほどだ。

◆熱気に溢れた車内にはイヤフォンをした若者達がいまだその余韻が覚めぬ状況らしく周囲に隙間などの余裕がないにも拘らず互いに体と身体をぶつけながらわいわいとうるさく騒いでいた。ディヴィット自身も東京の暑さにうんざりしながらやっと乗り込んだ電車の中でクーラーに一息入れているところだった。日本人の感覚は変わっている...それが彼の一貫した感想だった。会社でもそうであり、テレビ番組をはじめマスコミも、さらに二流以下といわれる政治の世界も、そしてこの若者たちさえも確かに変わっているとしか思えなかった。この社会は何かが欠けていた。

◆自己主張しないものたちと敢えて無駄な主張をするものたち...。その接点はいったい何だろうか。自らが感動を生むよりも感動を他から貰う事しかできない貧しさはどこから来るのだろうか。そして最後にいつも思うことがあった。自分はどうしてここにいるのだろうか...、彼の理想とするものはこの日本には見つからない感じがしていた。だが現実は彼をここに縛り付けていた。辞める事は簡単だったが契約が残っていたしプライドもあった。

◆来る日も来る日も満員電車にゆられながら人生を過ごす人々を彼は気の毒には思えなかった。そこに何かを見出だすことが果たしてできるのだろうか?世界一の何かを作り出すことは出来たとしてもそれを最大限に活かすということをこの社会は知らないように思えた。そのことが罪だというのか?実際にそう思い込んで自らブレーキを踏むものも多い。ならば仮に世界一のシステムやノウハウを持っていたとしても、いざというときには宝の持ち腐れしかならないではないか。

◆今こうして感性に身を任せてはしゃいでいる若者達にしてもこの先社会に出てからの成長具合はどのくらいのものなのだろうか?同じ社会に染まってしまえば今の多様な個性も色褪せてしまい、ほとんど見分けがつかないほど変わらなくなってしまうかもしれないし、低俗なテレビ番組やゲームに汚染されればむしろ低下さえ免れないかもしれない。彼はつり革につかまりながら常に背中を押されつつ窓の外の暗闇を見た。電車内の明るさをよそに外の薄汚れたネオンやポツンとひとつだけ光る電燈はどことなくこの世界の寂しさを物語っているようだった。

◆彼がその光を感じて目で追うように見つめていると光の方も彼を目がけて追いかけてくるような感覚が襲ってきた。光は上のほうから雨粒のように降って来たような気がした。そのとき車内のスピーカーから奇妙な音が聞こえ始めた。車内放送のような感じだった。しかしその直後にバシッバシッという火花を散らすような音と共に突然車内の電気が消え電車が急停車を始めた。圧倒的な人の塊が怒号と悲鳴の中で一瞬のうちに流動的に移動した。そこに最悪と思われるほどの強烈な軋みが車体に生じた。

◆バリバリと音を立てながら彼の乗っている車両は天井や壁をへこませ、次々に窓ガラスを粉砕しながら雑巾を絞るようにその身体をほぼ180度によじらせ、先頭に向かってジェットコースターが下降するように速力を上げて下方へ降下していった。ディヴィットの身体は宙に浮き天井に押し付けられ靴は両足とも脱げて鞄と共にどこかへ飛んでいってしまった。車体と共に自分はどこかへ落ちていく...それは少なくともこの衝撃に耐えて意識のある人々にとって共通の認識であり共通の恐怖でもあった。

◆自分がもし助かっているとしても誰かがそれに気付いて救助に来てくれるのだろうか...朦朧とする意識の中で彼はそう思っていた。彼らは確かに地の底のようなところにぶつかって停止した。長い時間をかけて落下したように感じる。どのくらいの時間だったのだろうか、衝突の衝撃はそれほど感じなかった気がする。ここはどこなんだろう...。他のみんなは大丈夫だろうか?

◆彼の身体のうち下半身は比較的柔らかなもので埋められていて身動きが取れなかった。生暖かい感触が次第に彼を襲っていった。自分は今どういう状況にいるのだろうか...考えたくもなかったが次第に冷静さを取り戻す中で彼は周りの状況を手探りで確かめようと思った。みぞおちから上の上半身には隙間があり両手は動かすことができた。頭の上数センチのところに固く冷たい車体の金属の壁があるのみだった。

◆そこは暗く何も見えないところだった。確か大勢の人がいたはずだ...自分はついさっきまで若い連中達が大勢詰め込まれた満員電車に身体を半ば預けるようにして乗っていた。何かの事故が起こって電車は脱線し、どこかへ突っ込んで大破してしまった...彼はそう推察するしかなかった。このままじゃ多くの死人が出てしまうぞ。しかし...、実際はもう既に手遅れではないかと思えるほどの静けさと陰鬱さが周囲に感じられるだけだった。

◆警視庁には何本もの110番通報がかかっていた。消防庁にも同様に救急車や消防車両の要請の電話がひっきりなしによせられ署員が対応に追われていた。現場ではその場に居合わせた人々や野次馬で混乱を極めていた。大都会の繁華街ではそこで生活する住民の方が圧倒的に少数派であり、他所から来たものの方がとてつもなく多い。人々が見守るその視線の先には車道上に開いたかなり大きな穴があった。だが穴の大きさもその深さも夜の街では正確に判断することはできなかった。

◆駆けつけた警察車両と警官たちは野次馬達を遠ざけるように規制線を設けテープを張り巡らせていった。しかし何よりも不気味に思われたのはそこから立ち上る黒い煙だった。それによって肉眼で内部を観察する事は余計に困難になっていた。この穴はどうして開いたのだろうか?何らかの手抜き工事が行なわれたのだろうか?次に人々の感心はその中に落ちているものへと移っていた...。テレビ中継のための機材を抱えた人たちがライトと共に大勢押しかけてきた。規制線をバックに記者がマイクをもってカメラに向かって話しはじめていた。上空にはヘリコプターの旋回する音が聞こえていた。

◆ディヴィットは声を出してみた。誰かほかに助かっている人がいないかを確かめたかった。空気が果たしてそこにあるのだろうか...彼は大きく息を吸ってみた。しかし少しも空気を感じる事はできなかった。眼を大きく見開いても微かな明りひとつ見つけることもできなかった。狭すぎる空間ではそれも仕方ない事のように思われた。必死に声を出そうとしたが声にならない...これでは助けを呼ぶこともできそうにない。彼は自分を落ち着けながら考えようとした。そのとき向こうに明りが見えた気がした。

◆現場から中継です...。テレビはリポーターの説明の後、黒煙を上げている穴を画面いっぱいに大写しにした。時折赤い炎がチラチラと見ることができた。「火災が起こっているらしく消防隊員らによる消火活動が始まった模様です...」現場では必死の救出作業が...されているとの情報です」「続きまして警視庁からの中継です。」「...署には対策本部が設けられ、...」中継はさらに変わり「○○副大臣を中心とした...が...」見慣れない政府の要人と思われる人々が慌しく官邸に入る姿が映し出された。「再び現場からです。」

◆「もくもくと上がる黒煙と炎に周辺は次第に暑さを増しています。警察による規制の範囲はさらに広がっています。路上に開いた穴はさらに拡大をみせているようです。これ以上穴が大きくなると周辺の住民やビルのテナントにいる客などに対しても避難勧告を出さざるを得ないとのことです。」消防も警察もいったいなぜ何がどういう理由で燃え、どのくらいの人がそこにいて救助を待っているのか皆目見当がつかない状況だった。

◆「事故発生からやがて1時間になりますが、ついさきほど警視庁の方から分析の結果が伝えられました。燃えているものの成分はガソリン系であり、第二次大戦のときアメリカが使用した焼夷弾の可能性があるとのことです。現場は東京大空襲のあった昭和20年3月10日から4回に分けて行なわれた空爆によって使われたE46というクラスター焼夷弾の直撃を受けた場所のひとつだということで、その不発弾だった可能性があるとの情報です。現場近くの地下では今年初めから電線などのインフラの埋設工事が行われていたという事です。本日は工事は休みでしたが事故と何らかの関連があるものと思われます。」「なお事故が起こったほぼ同時刻に真上を走る上下線の電車が偶然にも通過中であり、互いに反対方向へ向かう車両同士がぶつかりあって急停車をした際、乗客にけが人が出た模様です。なお穴の中に落ちる乗用車を見たという通行人の証言もあることから現在救助が進行中です」

◆ディヴィットは頭の方から落ちてくる炎のついた爆弾が周りを焦がす情景を見ていた。幾つもの幾つもの爆弾が辺り一面に着弾した。立ち上がる熱風や轟音、激しく燃え上がる小さな木造の家々、炎に包まれ焼かれる子供や女性も...。全てが灰になり立ち込める残骸からくすんだ煙が靄のように焦土を覆いつくした光景が眼の中に浮かんでは消えていった。信じられないほどの静寂...。彼の両足はそこから離れる事はできなかった。ただその現実を見て唇が震えるのを感じていた。

◆場面は彼の意思と無関係に変わっていった。彼は故郷で行なわれた第二次大戦の記念行事に祖父や両親と共に出席していた。その公会堂は子供の頃の思い出の場所であり、劇場としても使われていて家族とよく来たところだった。青い空と白い雲...国旗が風になびいていた。祖父が有名なパイロットでありこの町の英雄である事を小さな彼は誇りに思っていた。しかし祖父は家族の前でそのことを余り語らなかったと思う。今はただ趣味の釣りや乗馬をしている姿や誰にでも親切で優しい祖父の面影だけが残っていた。

◆記憶は過去から現代にもどりつつあった。彼は意識を次第に回復していった。無機質な空間の中で点滅する多くのモニター画面が彼を迎えてくれた。集中治療室は微かな音を立てる精密機器によってその大半が維持されていた。彼の喉に差し込まれた太いチューブは思い出したように彼を苦しめはしたけれど再びまどろみの中へともどっていく意識の中では、この先再び還ってくることができるかどうかさえ誰にも聞くことはできなかった。傍らで彼の手を握る女性は薄く涙を浮かべていたが、今しがた医師から伝えられた希望の言葉に喜びを噛みしめてその手を強く握りしめた。限られた僅かな静寂のひとときが真夜中のICUにもたらされていた。

◆決して変わらない日々のために人々はどのくらいの日々を過ごし、どれほどの夢を描いてきただろうか?考えてみるとどの人に罪があり、どの人に罪がないなんて本当に言えるのだろうか。多くの人々が運命に翻弄され、自分自身を見失い、また取り戻すまでにはいったいどれくらいのつらい経験を積まねばならないのだろう...。決して変わらぬ日々など二度と来ないものなのに...。

アルケミストの木poporioberryの実がなるよ
母と子
春までの辛抱
温心堂レディースクリニック
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TELフリーダイヤル0120-045-722 または 045-474-2736
院長 爲近慎司
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