新横浜の産婦人科〜温心堂レディースクリニック
横浜市港北区・新横浜の産婦人科、温心堂レディースクリニックへようこそ。月経のトラブルや不妊・子宮筋腫・更年期など女性の生涯にみられる心身の症状を西洋医学と漢方鍼灸気功などで治療します。お気軽にご来院ください。
温心堂レディースクリニックは新横浜にある女性のための専門クリニックです。
復興とのためにご尽力されている方々に心より感謝申し上げます。

寒い日が続きますね。冷えは万病の元です。レッグウォーマーをお勧めします。

温心堂は新横浜駅から徒歩5分の産婦人科クリニックです。場所・アクセス・地図はこちらをクリック

婦人科がん検診一般産婦人科診療のほか、ピル低容量ピルおよび緊急避妊薬)、漢方薬針灸治療、および気功療法などを用い、西洋医学と東洋医学を最大限に活かした統合医療を行なっています。
プラセンタ注射更年期の場合、保険適応となります。
もし避妊に失敗したなら、24時間以内なら緊急用ピルを使ってほぼ100%避妊できます。

温心堂レディースクリニックはあなたのホームドクターです。お気軽にご予約・ご来院ください。
診療予約はフリーダイヤル0120-045-722または045-474-2736

診療時間の詳細はこちらをクリック
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【お知らせ】

休診のお知らせがあります。
2月10日(金曜日)午後は休診です。午前は診療しています。

子宮頸癌ワクチンに関してのお知らせ

サーバリックス(2価)に加えガーダシル(4価)という子宮頸癌ワクチンが加わりました。
4価ではコンジローマなどの性病の一部も防御できます。両者とも公費助成の対象です。
子宮頸癌ワクチンは公費助成の場合、平成24年3月31日までは公費で接種することができます。
平成24年4月以降は自費となりますので、今後は3回目の接種が自費とお考えください。

*平成7年4月2日から平成11年4月1日生まれの女性。*現高校2年生は助成の対象となります。

当院は本事業の協力医療機関です。ご希望の方は電話で予約をお願いしします。
なお接種時には健康保険証、学生証など居住地を特定するための証明書が必要です。

上記以外の方は無償の対象になりません。


子宮頸癌ワクチンの対象年齢は10歳から45歳くらいまでで、全部で3回接種する必要があります。
1回目と2回目の間隔は30日、3回目は1回目より6ヵ月後です。

当院の1回の接種料金はサーバリックスの場合、税込み16000円です。
ガーダシルの場合、税込み18000円です。

平成24(2012)年辰年です。龍は空高く縦横無尽に飛んでいます。
院長画像作成中、なかなかイイ写真撮れなくて
院長 爲近慎司
画像作成中です。
【2012年1月22日ミニコラム】人生はチャレンジの連続、その中で成功もあれば挫折もある
この世界の本質を知ることは大切なんだと思います。
知るというよりも自覚するというべきかもしれません。私たちのこの世界はあくまでも一時的なものであり絶対ということはありません。この世に生まれた私たちは偶然ではなく必然の産物であり、この世の本質にしたがって生きていかねばなりません。この世で苦労して財を成しても人を押しのけて権力を得てもそれはほんの一時的な現象にすぎず、それも縁あってのことですので縁がなくなれば消えてしまいます。因縁果報の法則は絶対であり、時間の過ぎるままに形作られ、そしてまた消えていくという運命をたどります。私たちの細胞には2本鎖のDNAがあり、遺伝子として代々受け継がれています。これは果てしなく遠い過去からのつながりでありますから一方的に変更などもできません。人は地球に生まれた多種多様なあらゆる生き物の中で、その出現時から最も高等な生命体であるわけですが、それとて一対の精子と卵子から始まり、身体の隅々まで様々な細胞へと分化しながら発達を遂げ、最終的なひととしての形を取り、ひとつの個体として成り立ったわけです。これとて因縁果報の法則以外のなにものでもありません。あとは生命を維持するために外から栄養と空気を取り入れ、生れ落ちたこの大地と宇宙からもたらされる聖なる気に触れながらその環境下で育ち暮らしていきます。そしてやがて死を迎えるのです。(続きはコラムの予定です...)
和顔施・和語施...いつも笑顔を忘れず慈しみの眼差しで接すること。真心のこもった優しい言葉、思いやりの精神と姿勢...。大切なことは人を忘れないということ...利他の心ですね。
このページの後半に、温心堂コラムのコーナーがあります。‘気’に関するヒントや健康に関する事項が満載です。健康生活情報コーナーでは身近で役立つ情報をお伝えします。

あなたを護る、秘密の言葉・魔法の言葉・・・・第一章第二章第三章


12月31日、温心堂コラム(第112回)を更新しました。New!

健康レシピ(第49回)

あなたを護る秘密の言葉、魔法の言葉第三章

休診及び診療時間の短縮などのお知らせがあります

温心堂レディースクリニック院長のブログ公開中

窓です�・�・�・吸い込まれそうな空ですよ
大きな立派な木でしょう... berry...

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  □診療内容

  □診療時間

  □所在地・アクセス

  □診療の特徴

  □‘気’とは

  FT(finger test)

  

  □不妊症

  □子宮筋腫

  □温心堂コラム

  □あなたを護る
   秘密の言葉・
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  □院長

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  □養生法

 個人情報について

子宮がん検診・乳がん検診(*)をはじめ月経痛・月経不順・月経前症候群・更年期障害・子宮筋腫・子宮内膜症・冷え症など女性の様々な症状の診療をおこないます。最新の機器で西洋医学的に診断し、‘気’の流れを診てあなたの身体と対話しながら東洋医学的に診断します
(*)当院の乳がん検診は超音波をもちいたものです。
不妊症に対しては漢方・鍼灸・気功を組み合わせて診療を行います。当院では人工授精までの治療は可能です。また、超音波造影法による卵管造影検査を行なっています。

*不妊専門クリニックの高度な不妊治療(体外受精・顕微授精など)と併用することができます。

新横オフィース街 受付
リラクゼーション1 リラクゼーション2 3階入り口
休診2月10日(金)午後休診です。
診療時間の短縮いまのところありません
気功治療について
◆温心堂健康レシピ第49回
◆温心堂スペシャル:癒しの空間BERTAベルタ第3回
◆あなたを護る秘密の言葉、魔法の言葉・第一章
◆あなたを護る秘密の言葉、魔法の言葉・第二章
◆あなたを護る秘密の言葉、魔法の言葉・第三章
◆冷え対策は必要(レッグウォーマー)
不思議マークです。これに気付いた人はラッキーだよ。お願いしてみてね!
最新更新日:平成24 年1月26日
西洋医学と東洋医学は切っても切れない重要な関係にあります。本来、互いに補い合う関係ですから、どちらか一方のみの診療では不十分だと思います。東洋医学と西洋医学を併用すると、その病気の本質がみえてきます。
東洋医学では患者さんの‘気’の状態を知ることがもっとも重要であり、それなくして診断はあり得ません。
当院では診断のためにフィンガーテストを使います。
これは、人の微少反応を応用したものです。他にはO-ring test(オーリングテスト)などがあります。
東洋医学は‘気’の医学であり、漢方薬は本来‘気’の薬です
 
ですから、患者さんの‘気’の状態さえ分かればその病態に合った漢方薬を選ぶことができます。
治療は決して一通りではありません。内からの治療・外からの治療、表の治療・裏の治療...このように幾つもの治療を組み立てていきます。
あなたを見護る不思議な奴です。毎回見てくれてありがとうって言ってます。触れてみてください。勇気が出ますよ。きれいになります。希望が湧きます。晴れ晴れします。奴の名前はご自分で考えてね。
よもぎです....
温心堂レディースクリニックのマークです
 ふだん何気なく見かける植物の中でも‘蓬’ほど身近で有用なものはありません。他の植物と調和し、ともに生きる優しさと逞しさをもった慈愛に満ちた植物です。
漢方薬の中でも婦人の要薬とされ、穏やかな性質身体を温め出血を止め、妊娠中の安胎(胎児と子宮を安定させる)に働きます。
蓬(よもぎ)
蓬は温心堂レディースクリニックの象徴であり、トレードマークです
診療のご予約はお電話でのみ受け付けます。
メールでのご予約は受付ておりません。
当院は個人情報を厳重に管理しております。

診療時間:平日午前9:00〜13:00、午後15:00〜19:00
土曜は午前のみです。木曜日と日曜祝日は休診です。

春は間近〜もうちょっと待って!

温心堂コラム】第112 回

第1回〜第111回は
PART1〜6に分けて別掲載しています。

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温心堂レディースクリニック院長のブログ
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【2011年12月31日更新】

《111231−1:真の幸せとは...その前に1》
◆2011年年末、今年最後のコラムです。どのように締め括ろうかと悩みました。好い言葉で終わるのが良いに決まってます。その方がお互いに心地よいかもしれません。しかし真実から眼を背け、ナアナア的なことをお伝えするのも絶対に腑に落ちません。未曾有の大災害や水害が後を絶たない年でしたからなおさらです...。

◆来年はもっと良い歳になればいいと思いますが、果たしてどうでしょうか?実は今年(2011)から始まって、来年(2012)、再来年(2013)とさらに自然災害や経済的・政治的な混乱と激動が続く可能性があります。

◆自然災害は今年以上のモノがやって来るかもしれません。世界的にみて大混乱の幕開けになる可能性があります。嫌な話をする...とお思いでしょうが、実は現代(21世紀)はこれまでとは違う時代に入った観が強いのです。

◆時や時代というものは連綿として続き、決して止ることはありません。人の運命もそうですが人が暮らす国や地域、そして世界の運命もまた連綿と続きます。次から次へと起こることはその前に起こったことと全く関連がないなどということはありません。前に起こった事象の影響を少なからず受けるはずです。

◆日本で起こった未曾有の大災害の余波は世界各地に広がりました。深刻な経済的混乱はもとより世界的な政情不安はやがて私たちの暮らしを脅かし、ひょっとするとその価値観を根底から覆すことになるかもしれません。

◆日本はもはや日本だけものではありません。世界の中の日本なのであり、しかも世界に多大なる影響を及ぼす日本であることを自覚すべきです。当然のことながら世界の主要国はみなそのような宿命を背負っています。

気学でみると、2012年は節分を境に六白金星が中宮へ入る年です。六白金星は‘天’を象徴します。ちなみに2013年は五黄土星が中宮へ廻座します。

◆五黄は支配者、中枢にあって生命の最も強力な姿を表すとされます。六白金星の天とは敬うべきものですがその次の五黄土星は支配・権力を示します(今月のミニコラムを参照してください)。ニュアンスの違いが表れています。

◆六白の天とは敬うべきものであり、大切にするべきものを表します。来年はアメリカやロシア、韓国など主要な国で大統領選挙などが行なわれます。これは民意を問うことになります。民意...本当の民意であれば即ちこれ天の意向です。

◆中国でも権力の移譲が行なわれます。この国の場合は民意とはちょっと違う意味もあるかと思いますが、では日本はどうかというと、来年中に権力の交代、すなわち総選挙があることが望ましいと思われます。

◆右にならえではないですが、五黄土星の年に行なうよりはマシな選択です。なぜか...それはまた来年に解説したいと思います。(五黄土星の象意をみれば分かるはずです)。

◆さて、来年六白金星が中央にあって五黄土星がそのときどこにあるか...非常に注目されます。五黄土星は破壊を象徴しますし、今年(2011)は東にありました。大地震の震源は東でしたよね...。
2012年、五黄は南東に位置します。東海・東南海・南海地震という言葉は最近何度も耳にします。

◆また天とは覆うべきものを象徴します。覆いそして生命力が休止します。ですから感染症の流行などにも警戒必要です。では経済状況はどうでしょうか?

◆天の意向が素直に受け入れられているときはまあまあです。覆いを民意と捉えると、天の意向とは選挙などの民意を表すとしてもいいでしょう。天の意向とは民意の安定や安穏、暮らし易い姿を現します。

◆ですから不正が行われたところから天の意向は無に帰します。すなわち私利私欲に走るとき、党利党略や世界情勢を無視した市場操作、投機筋またその類いの国の行為はものごとを破綻へと導くでしょう。それが極まって再来年すなわち2013年五黄土星へとつながります。

◆いかがでしょうか...少なくともまともな政治が行なわれなければなりません。五黄土星...これは強烈な破壊の星です。関東大震災や阪神淡路大震災は皆この歳に起こっています。人類がみな自分勝手に振舞いその極地に達するとき、天の怒りも頂点に達する...。そこまでいうのは言い過ぎでしょうか?

◆五黄土星の前の年である六白金星の来年には順調に過ごせる準備が必要だと思われます。しかし世界情勢を見るとどうでしょう?人類は順調に過ごせるでしょうか?

◆日本は地震国であり、また火山国であるから周期的に大地震や大災害が起こるのは科学的にみて当然じゃないのか...だから天の怒りってのは非科学的じゃないの?そういうことで人心を驚かせたり脅したりしてどうするんだ...っておっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんね。確かに科学的にいえばその通りです。

◆だから地震が起こるのも当然です。地球はまるで生きているかのごとくです。従ってその説で言えばそのときに犠牲者が出るのも当然のことなのかもしれませんね。現象だけを捉えればその通りです。

◆しかし大切な事は、人類があまりにも尊大で傲慢に振舞う限りそのしっぺ返しを喰らうのもやはり人類なのだってことです。それは自然災害ばかりではありません。原発がいい例です。

◆そして先ほどの投機筋の話しもそうです。彼らは経済至上主義、市場経済の上に立って利益のみを追求してきました。マネーゲームです。そして莫大な利益を上げています。

◆リーマンショックなどで一旦は縮小したものの再び急成長を遂げようとしています。人類のあくなき欲望は科学を大いに発展させましたが、このマネーゲームは何を発展させるというのでしょうか?

◆そこではまるで人の欲望を増長させただけではないのか...と思えるほどです。お金が全てではないことを彼らも知っているでしょうが、彼らに群がる投資家達もまたそれ欲しさに投機筋をたき付けます。

◆市場経済が間違っているといっているわけではありません。経済原理としては大切なことですがやはり強欲は最後に身を滅ぼす〜崩壊する運命なのではないでしょうか?

◆ここで気づいて欲しいことは、そのとき...運命を分けるものが何かってことです。かなり長くなりましたがそろそろ本題に移らなければならないと思います。しかしその前にもうひとつ...。

《111231−2:真の幸せとは...その前に2》

昨年末は日本が国としてどうあるべきかを長々と書きました。我が国固有の領土である尖閣諸島をめぐり大国である中国が露骨な領海侵犯と主権侵害をし、卑怯にも人質さえ取り、レアアースの輸出を止め、経済制裁のごとく振る舞いました。そのために両国関係がギクシャクしたことはまだ記憶に新しいと思います。

◆多くの国民はそのことで中国という国が持つ本質・本性を知ったわけですが、そのとき日本の独立と尊厳、最も尊い自由と民主主義が当時のアホな政権によってズタズタにされようとしていました。

◆その政党は構成員の性質上左派的に偏り、日米関係に冷ややかであり、中国に取り入って子羊のようないい子ぶりをみせ、あたかも迎合するかのごとく恥知らずな政権運営を行なっていました。これもご承知の通りです。

◆尖閣諸島には当然自衛隊が駐留すべきです。自国領土なのですから少しの遠慮も要りませんし、ましてやそこを狙った狡賢な領海侵犯が後を絶たないのですから領土保全のためには当然のことだと思われます。

◆それがために日中間に緊張が走ったらですって?経済的に追い詰められたらどうですって?人質を多数捕られたらどうするのか...ですって?...ナアナアで済ませるのも大人の知恵???

◆それは国の存亡を秤(はかり)にかけて売るようなものです。右の腕をよこさなければ左の足をもぎ取るといわれているようなものです。あなたならどちらを差し出しますか?それとも、どちらも差し出すのは嫌ですか?

◆『苛政は虎よりも猛なり』という中国の諺があります。権力というものの本当の恐ろしさを今の日本人は忘れています。雌雄を決する戦いが終わればノーサイドってことにはなりません。そのための選挙が民主的に行なわれている国のほうが世界でもごく少数派であることはご存知ですよね。

◆‘権力は選挙で’...なんて思っている頭の中身をそっくり入れ替える必要があります。何と入れ替えるのかって...?それはリアリズム、要するに現実主義とです。現実には政権を獲得するためには何でもありの世の中です。それすら理解できないとあれば余程のノータリンでしょう。

◆権力争いとは現代の日本に於ける軟弱な政党間の争いとは根本的に違います。権力を握ったものはそれに対抗する勢力を根こそぎ粛清します。それが歴史ってものです。今の北朝鮮をみればわかるでしょ。誰も逆らえません。逆らえば死あるのみです。粛清とは処刑のことです。

◆そんな目に遭いたくないですって?それは当然です。誰だってそのような目に遭いたくないはずです。だからといって言いなりになるべきでしょうか?自由がなくても良いですか?それが嫌なら自らが戦うしかありません。自由とは命をも掛ける価値がありことです。

◆長く話しましたが、そうなるかならないかは今後の我が国の政権次第...お手並み拝見というところですね。日本人がどのようなお人よしで平和主義者であっても、周りの世界はみな猛獣であると考えなければなりません。要するにこの国の中枢の人々はお人好しではいけないということです。

◆まあまあ...そんなに言わなくても〜なんていう人が必ずいますが、一番無責任な態度です。日本民族特有のお人好しさも、もちろん微笑ましいとこもあるでしょうが、この場合に限ってははっきりとした態度が必要です。

◆何を最重点に据えるのか、そこのところをきちんとした姿勢で示す事です。我が国の自由と民主主義を堅持してそれを破壊するものを排除するか、それとも武力による威嚇や威圧や経済のみを優先させるための隷属を選ぶのか...。ニコニコして善い子ぶっても仕方ありませんよ。そんなことでは誰からも尊敬されません。

◆無責任な物言いのひとたちは『和を以って尊しと為す』...などの聖徳太子の言葉を引用しながら、何でも妥協するようにせまります。時として大きな妥協は必要かもしれません。でも実際はサラミのように徐々に徐々に相手国にいい様に言いくるめられて侵食されていくのです。そのような例は世界中にたくさんあります。

◆日本の民主主義は強くあるべきです。強くなくてはなりません。太くて固い頑丈な、決してぶれない強烈な意志をもって民主主義と自由を貫かねばなりません。政治家は特にそうです。官僚ももちろんそうでなければなりません。

◆今の与党とその政権はそのことをどの程度ご存知なのか認識しているのか、はたまた自覚しているのかわかりません。ただ権利としてのみ感じているだけなのかもしれません。誰かが守ってくれるはずだと思っているなら相当無責任なはなしです。

◆日本国憲法に書かれている日本の民主主義と自由は言葉だけではないということです。日本国憲法のどこが偉大だというと、それは憲法九条では決してありません。九条は単なる付け足しに過ぎません。占領下での付け足しです。こんなこと言うと怒られるかもしれませんね。しかしそれにこだわっている者たちこそ大ばか者です。

◆繰り返しますが、日本国憲法が不朽の存在感を持つ理由は、そこに深く刻み込まれた自由と民主主義であり、それらは何ものにも代えがたい不朽の思想・信念があるからなのであって九条のいう戦争や交戦権の否定というところでは決してありません。

◆ですから自由と民主主義を全面的に押し出して外交もするし、さまざまな交渉もする...それに根ざした正義に基づいたものであれば決してひるむ事もなく、臆する事もない〜正々堂々としておればよい、ということになります。

◆政治は国民のためにあります。近隣諸国とは仲良くすることは大切です。当然のことです。しかし媚びへつらったりヘンな配慮をして下手に出たり、いらぬ遠慮をすれば相手が付け上がるのは当然だし、足元を見られ足をすくわれ舐められるのもリーダー次第だということです。

◆政治に対しては読者の方々もいろいろ言いたいことは多いでしょうね。議員定数削減の問題や公務員給与高すぎの問題。天下りと特殊法人改革、年金や消費税など...。

それに官僚や公務員が責任の取らない仕組みも解消しなくてはなりません。昔から日本の官僚は責任を回避するように慣例付けられてきました。これは改めなければなりません。公務員の犯罪も多いけれどナアナアで終わることがあまりにも多いからです。

◆リーダーの資質に欠けるのは我が国固有の情けない姿ではありますが、それは必ずしも日本民族の特性ではありません。総理大臣が日常のように変わって各大臣もしょっちゅう替わる...日替わり月替わり大臣は既に世界の笑いものですが、来年は是非これらのうちひとつでも解消してくれる人が現われることを期待したいものです。

◆今の政治家はいったいどうなのでしょう。
現内閣やこれからの内閣はどうなるのでしょうね?
さて...
前置きが長くなりましたが、そろそろ本当に本題にうつりましょう。長すぎゃ!

《111231−3:真の幸せとは...本題》
◆本題は『
人の真の幸せとは何か』ということです。
こういう命題は考えても考えても答えが明確に出るわけではないのですが新しい年を迎えるにあたって改めてもう一度考えてみたいと思います。ここで考えるべきことは‘真の幸せ’であって、ちょっとだけの幸せではないということです。

◆そこで『幸せ』のあれこれをお伺いします。
お金が十分あれば幸せですか?
愛があれば幸せでしょうか?
長寿や健康があれば幸せですか?
趣味を思う存分に味わえればしあわせですか?
あるいはこれら全部があれば幸福でしょうか?

◆どうですか...まだいろいろと思いつくことはあるかもしれませんが、これらがあれば、ある程度〜あるいはかなりの幸せを噛みしめることが出来るでしょうね〜。ないよりはあったほうが良いですよね。

そんな贅沢がしたいわけじゃないけど、ある程度のものがあって満たされていれば私はしあわせなのよ...。
人の幸福感ってさぁ〜ひとそれぞれだし、感じ方も違うから他人がくどくど言うべきではないんじゃないの〜?
私は今が幸せならそれでいいのよ...明日のことなんて分からないし。

◆そのとおり!
いろんなこと考えたってしかたないのは確かです。私たちにそれほどの力はないし、余裕もないことは明白なんです。お金があったって愛があったって満たされないものは満たされないし...。思い通りに人生が運ぶなんてことは考えられないしね...。

◆お金は人を裏切らないけど人って直ぐに心変わりもする。また簡単に人を傷つけたりもする。それはそうかもしれません。ただお金だって持ちようによって酷(ひど)いことになることもあるのですが...。お金だけが人生〜ってことにはなりたくないですよね。

◆人それぞれの‘真の幸せ’はその一人ひとりが真剣に考え、求めていくものですからそれを目指すことに意義があるように思えます。それが何かを決める事も定義することも第三者には出来ません。意味が無いからです。

◆だから人は自分自身の幸せを求め続ける...少しずつ少しずつ、その人が持っていないものや満たされていない状況を改善させようとする。自分と自分の所属(家族とか)の状況を勘案しながら考えては削り、また考えては変更し、どうすればもっとうまくいくか、どうすれば納得でき周りの人々にも穏やかにすんなりと受け入れられるかを...。

◆自分のやりたいことをやれることは幸せに違いありません。その逆にやりたいことをやれないことは不幸でしょう?自分のなりたいものになれることは幸せであり、なれないことは幸せじゃあないかもしれませんね。今は世界的な不況下であり、自分の思う様な生き方もお金もそうそううまい具合に手に入れることは出来ないかもしれない。

◆それでも人は辛抱強く幸せを追求して生きていく。人生の大まかな目的を感じることができさすれば生きていける。幸せになるぞって思えば漠然としているけれど幸せになるように思えてしまうから不思議ですし、そのために生きようと思う。

◆そうすると、幸せになるっていうことは人が生きるっていうことの重要な‘糧’になっている、漠然として曖昧だけれどもそこには幾ばくかの淡い希望や期待があって自分達の目の前を少しだけ明るくしてくれている...そう思えてきます。

◆お金があるってことや愛があるってことなどはそれぞれが一寸(ちょっと)した幸せの要素であるに違いありません。それらは幸せカードの一枚一枚であり、そのカードの総数は人によって違うってことでしょうね...。

◆しかしそのカードって使っていったらなくなっちゃうんじゃないの?って心配になりませんか?それなら何枚も持っていたほうがいいってことですよね。マジシャンのように次から次へと出せれば言うこと無しです。その有効期限はどうなんでしょうね?

◆でもね...本当の幸せ、真の幸せとはカードに象徴されるような一時的なものなのでしょうか?その場その場が幸せであったら良い...と考えることもできますが、一時的であったならば次の瞬間はそうではないということになります。刹那的(せつなてき)な考えであれば太く短く生きることができればよい...というように思えます。

◆小さいが家を建てて、そこで家族団欒に生涯過ごせたんだからそれでよかったんだ。Aさんは喜んでいました。その後ご病気で他界されましたがその人生はとても豊かなものでした。子孫にも恵まれて大変長寿でした...。

◆どうでしょうか?これってまあまあかもしれないと思いませんか?理想的かどうかは別として‘真の幸せ’に近いかもしれません。そして、どうせ幸せになるのならば長〜い方が良くありませんか?人生の長さも人それぞれですが、できれば死ぬまで幸せが長続きするほうがいいものね...。さて、そのためにはどうしたらいいのでしょうか?

◆ものごとには原因と結果があるってことは以前にも述べました(どこに書いてあったかは過去帳を見てくださいね(^^♪)。因縁因果の法則です。そして‘真の幸せ’っていうのは本来長続きするものではないでしょうか?幸せは人それぞれかもしれないけれど、その幸せには元になるものがあります。

◆幸せになるためにはその原因というものがあるということです。幸せになる因子というものの存在です。これは存在します。その‘幸せ因子’には特徴があります。
‘幸せ因子’を植物などの種(たね、種子)に喩えてみますと...

◆その‘幸せの種’は長い根っ子をもっている種類が良いように思えます。幸せになる長い根っ子です。根っ子が長いってことは幸せが長続きするってことを意味します。でもその種を持っていればそれだけで幸せになるかっていうと、それだけでは不十分です。

◆‘幸せの種’は土壌に撒く必要があり、水遣りと温度管理と肥料が欠かせません。日光の調節も必要です。案外めんどくさいんだなぁ〜なあんて思っちゃだめですよ。それなりに育てる必要があるってことです。子育てと同じです。どこにその種が売っているかですって?土壌はどこにあるかですって???

◆‘幸せの種’は本物の植物みたいにお店には置いていません。売り買いできるものでもありません。当然土や肥料や水、日光も本物ではありません。お間違いなく...。

◆この種は本来人の心の中にあるものであり、心の中で育てるものです。心が土壌ですね。幸せが人それぞれなのはその種子も心の土壌成分(思い)がひとりひとり違うからですね。ですから本来は種を誰に貰うわけでもありません。種を自分の心の中に出現させ、芽生えさせなければなりません。

◆どうすれば出現するか?
そのためには人を助けることです。善い行いをするということの意味で人助けをするということです。自分に利するから人を助けるというのでは意味がありません。慈悲と愛をもって人を助けることです。それが自分の心に種として残ります。簡単に言えばそういうことです。

◆なぜ思うように生きられないのか...人生は実に波乱万丈だけれどそれを為さしめている原因は何でしょうね。ひとことで言えば人生の目的が違うからかもしれません。しかしさしたる目的もなく生きていかねばならないことが人生です。ですからこの場合簡単に言えば『幸せの種が少ないから』...とも言えます。

◆なぜ自分がこれほど努力しているのに思うようにならないのか...それは『徳』がないからです。‘積徳の行’といって徳積みの行いをすれば必ずその報いは来ると言います。生きている人に対しては慈悲と愛の手を差し伸べ、先祖に対しては篤く力の限り供養する...ここれは人として絶対に必要な事です。

◆運のよい人には負ける...どんなに才能があったとしてもどんなに努力家でも、運にはかなわない。そう思いませんか?あの人の元には善い人もお金も自然に集まる...そういう人がいるでしょう?

◆その人と自分はどう違うのでしょうか?人としては全く同じなのにねぇ〜男女や年齢の違いはあるけれど。たとえ同じ日に生まれた子供でも、あるいは双子の子供でもそれぞれに違う人生があるのはどうしてでしょうか?これこそ運命学というものが学問として成り立つ理由になるのですが...

◆しかし実際のところ、どうしてあの人は裕福で幸せな家庭に生まれ何一つ不自由なく生活しているのに、あの子は鬼のような両親の元に生まれ虐待されて散散な目に遭うのだろう...そう思うことはありませんか。因縁因果の法則は絶対であり、この世の成り立ちに深く関わってきます。この法則は真理ですよ。

◆運が良いということと‘幸せの種’を持っているということは大いに関わりがあります。生まれながらに運が良くなければ裕福で幸せな家庭には生まれません。ということは生まれながらに人助けをして徳を積んでいるということになります。まさか生まれたての赤ちゃんがそんなことできる訳がないし...。

◆その答えは『前世』があるからです。そしてもちろん『来世』もあります。私たちは特殊な方法で訓練する以外は輪廻の輪から脱出し解き放たれて自由自在の境涯になることはできません。だからたいていは再びこの世に生を受けます。これを輪廻転生といいます。

◆生まれ変わるといっても人として生まれるかどうかはまだ分からないようですよ。しかし...普通は人と考えてもいいのかもしれません。ただ、そのことは仏陀釋尊直説のお経にも書かれていますので、そういうこともありなのでしょうね。

◆となると私たちは今の行いが次に繋がる...と考えねばなりません。来世があり、人間として生まれるにしても、どこの国にどのような両親の元に、どういう境遇として生まれるのか...あるいは人ではなく牛・馬・犬・猫、はたまた駱駝あるいはその他にうまれるのか...。

◆少なくとも人に生まれかわりたいでしょう。しかも出来るだけ良いところに生まれるに越したことはありません。この世での行いは‘因’として残ります(因)。それが‘縁’に触れて(縁)結果を出す(‘果’)。その結果が周りにも様々な影響をもたらす(‘報’)。『因縁果報』といわれるものです。

◆その際考えねばならないことは、少なくともこの世での苦労や忍耐苦しみは前世からの因縁によりものかもしれないけれど、来世に続く道でもあり、そうなるとより一層精進して努力を重ね、厳しいかもしれないけれど自分自身の魂を打ち込み、人としての道を全うし、出来る限り精一杯生きて多くの善行を積むことに勤める...。

◆そうしてはじめて多くの‘幸せの種’を手に入れることが出来、充実した本当の幸せ‘真の幸せ’を得ることが出来る気がします。どうでしょうか...。しかし前述したように種を持っていても実際に育て咲さかさなければ意味がありません(その話はまた今度...ということにします)。

◆でもね、実際現世というものは苛酷であり厳しい生活を強いられ、食うもの着るものさえかなり不自由をするくらいの暮らしをしている方もいらっしゃいます。来世のために善行を積むといっても、じゃあ生きている今をどうすればいいの???...って思いのほうが切実なはずです。

◆そのためには...
心を変えてみよう!...です。
そのためにはまず心を切り替えてみてください。現実の生活を直ぐに変えることなど出来ません。
しかし...心は自由です。心と気持ちを変えてみましょう。突破口はそこからです。

◆まず、逃げないことです。めんどくさいことから逃げない。関わりを避けたいという思いから逃げない。そして未練がましく思うな、未練がましいことをするな。共に生きるという思いを持て。同じ目線に立て。下座に勤めよ。これらをよく考えてみてくださいね。

◆憐れみを持って見よ。どうすればよいか考えよ。許せることはないかを考えよ...わだかまりを捨てよ。自分の意固地な性格、わがままな考えが今の生活に繋がってないか...それを考えてみてください。素直さの問題ですね。

◆心をあれこれ動かしたってどうしようもないですよ〜なーんて言わないでくださいね。しかしそのことが‘幸せの種’のきっかけとなることなんです。なぜでしょうか...それはこの世の成り立ちに深く関わってきます。

◆私はこの世はファンタジーだと思っています。ファンタジーに満ち溢れている、そういう世界だと思っています。普段は気付かれませんが実はこの世はファンタジーな側面が隠されています。

◆ファンタジーというと、SFの世界か?それとも指輪物語やディズニー、ハリーポッターなど夢と冒険そしてスペクタクルの世界なの?きっと小説やアニメに出てくるような雰囲気を想い描きますよね...。小人や座敷わらしや妖怪などが出てくる宮崎駿ワールドのような気もします。考えただけでワクワクします。でももう少しリアルですよ。
どういうことかというと...

◆実はこの世は少なくとも三つの世界から成り立っているといえそうです。現実の物質世界、心の精神世界、そして霊的な世界です。私もいろいろな体験からそれは確かだと思っています。夢の中は恐らく精神世界と霊的な世界の中間に位置するのではないでしょうか。

◆またブラックホールは未知の世界の入り口?なのかもしれません。反物質などです。ひょっとしたら第四の世界であり、さらに第五、第六の世界も別にあるかもしれません。いずれにしてもこの世が多次元の世界から成り立っている可能性は大いにありますし、全てを否定することなど誰にも出来ない事であることだけは確かです。

◆それと‘幸せの種’がどう繋がるかって?それらの世界のあらゆる事象はこの世の眼に見える世界と密接に関わってきます。人の魂(たましい)が消滅せずに次に繋がっていく...魂って眼に見えませんよね。

◆しかし魂が輪廻によって再び縁ある五蘊(ごうん、身体のことです)と結びついてこの世に再生する...これは永遠に繰りかえれるので、この輪廻の輪が消滅することはありません。このとき死んだ後の魂はいったいどこに行っているのでしょうか?

◆もちろん霊界です。霊的世界のことです。では霊的世界には何が存在するか〜もちろんいろんな魂がいらっしゃると思います(人も動物も次から次に死にますからね...)。でも一般にいうところの高級霊もいらっしゃいます。普通、高級霊は霊界ではなく仏界におられるはずですが霊界も行き来されます。

◆え〜そんなの知らないわ...なんて言わないでくださいね。そういう方も割といらっしゃいますが、関わらないなんてことは絶対になく、ただ気付いてらっしゃらないだけですから。

◆そこんとこは知らないと本当はもったいない話しなんですよ〜。でも結構です...全然構いません。どうしてもとおっしゃるなら、ご縁がないものとして結構です。ご縁のない生活って私からみると相当苛酷なように思えるのだけどね...。

◆私の経験から言えば、高級霊として観音様をはじめ龍王・龍神、大黒天、不動明王、愛染明王、文殊菩薩、薬師如来などの仏界系の仏様と、天照大神(あまてらすおおみかみ)をはじめ、素佐之男(すさのう)大神、大山祇(おおやまつみ)大神、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様、大神神社(おおみやじんじゃ)大神、少彦名(すくなひこな)大神などの神道系の神々は確かにいらっしゃいますよ。

◆また皆さんがお住まいの近くの神社にはそれぞれ御祭神をおまつりしています。私の場合には生まれたところの産土神様と現在住んでいるところの氏神様、そして小桜姫様と何故かイスラエルのエルサレムの獅子が傍にいてくださっています(このご縁に関してはまた機会を作りたいと思います)。

◆これで決して終わりではありませんが、相当長くなりましたので続きは次回とさせていただきます。まだまだ話し足りない事も多いのですが申し訳ありません。どうかご了承ください。
また来年多くの方々にお会いできるのが楽しみです。
一応言っておきますが、
温心堂はパワースポットです。ここだけの話しですが...。

◆しかし最初に言いましたように、地球規模の大災害は今後も頻発する可能性が高く細心の注意と備えが必要です。ストックは必ず用意してください。

それではよいお年をお迎えください。

                      爲近慎司

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