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温心堂レディースクリニック コラムのコーナー
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PART2
第25回 ・ ・ ・ ・ ・‘気’について。腹式呼吸。秘密の言葉・魔法の言葉PART2 |
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《070826-1‘気’の意識について》 ◆だから‘気’の治療が可能であるともいえます。必要なところへ必要なだけ適切に入っていって自己調節するだけではありません。 ◆もちろん自然に任せる自己調節がうまくいく場合も大いにありますし、いい加減な治療よりはよほど効果的なこともあります。 ◆自然に任せる自己調節とは以前お話したように、我々の表面意識とは別に肉体の意識があって、自然の‘気’を取り入れ、足りないところや滞っているところをあたかも肉体が‘気’と話し合って勝手に調整することです。 ◆‘気’の意識の問題は非常に重要です。要するに、‘気’(この場合は‘癒しの気’)は自(おの)ずから身体を治そうとするものですが、人の意識を感じることができるということです。 ◆あるいは‘気’に習熟した人の判断によって、気が不足したり必要と思える肉体の場所へと導くことや病気になった場所とその働きや役割(例えば臓器としての役割)を‘気’に伝えることによってその部分の損傷からの回復と活性化が始まります。 ◆何度もお伝えしていることですが、そのときに十分に効果をあげるためには、肉体自身への労わり(いたわり)の気持ちが必要です。 ◆少なくとも自分自身の身体である以上、たとえ病気の部分があるにせよ自分のものであることにかわりなく、またこれからも自分とともにあるものですから不可分の親友のつもりで労わり、常日頃から感謝する気持ちが大切です。(ごめんねなんて謝る必要はありませんよ。)わかってあげる気持ちが必要です。 ◆例えば子宮筋腫の場合でも、筋腫は自分自身の肉体の一部にかわりはありません。余計なものと思う方もいらっしゃるかもしれませんが原因あってのことです。 ◆子宮は筋腫を抱えてはいるけれど、今までの人生を共に過ごし、いろんなストレスを共に受けた戦友みたいなものです。子宮あるいは卵巣、さらにまたその他のさまざまな身体の部分すべてに感謝することもとても大切なことですよ。 ◆労わる気持ちと感謝の気持ち・・・・これがあれば肉体は素直に‘気’を受け入れることができます。すなわち最も基本的な自然治癒力(ホメオスタシス)によって復活・活性化して元の元気な身体へ戻ろうとするのです。 |
《070826-2最近の変化について》 ◆患者さんの中には‘気’の働きが届きにくい方もいらっしゃいます。受け入れの準備がしっかりとしてないのかもしれません。 ◆私自身も気功中にさまざまな変化を感じています。常に変化する‘気’の状態に驚くこともしばしばです。 ◆自分自身がどのように疲れていても、‘気’はそれに関係なくどこからともなくやってきます。多くは空から降りて来るようです。首と後頭部が熱くなり両肩と腕と手を通じて‘気’が出てきます。すなわち降りてきた‘気’は後頭部と頚部から入ってきて手から出ています。 ◆手は特に不思議なところです。指先も重要なポイントです。 《070826-3・腹式呼吸つづき》 ◆一日数回お腹を意識して膨らませたり凹ませたりしてみてください。時には思い切りふくらませ、ときには限界まで凹ませてみることです。こうして腹式呼吸でお腹を膨らませる限界と凹ませる限界を意識することができます。 ◆自分の限界を知ることは非常に大切です。その上でその中間の中道を行えばいいことです。 ◆腹式呼吸はあなたのプロポーションを適度に保つ方法のひとつだと思います。前にも述べましたように、記憶力の復活と便秘の解消にもなります。健康を保つ上で必要なことですね。 《070826-4・秘密の言葉 ・魔法の言葉の第三章がはじまります》 ◆温心堂では昨年(2006年)11月から秘密の言葉・魔法の言葉というコーナーを作り、心や魂が感じる言葉を探し続けてきました。 ◆言葉は言霊というとおり、それ自体魂をもつものです。よく、ありがとうは魔法の言葉といわれます。そのことについての本も多く見受けられますが、言葉自体が持つ魂はいろんな働きをします。 ◆ただ、そこに明確な対象や意識があったとき、より強烈な働きを起こします。何でもかんでもありがとうでなく(基本的にはそこから始まってもいいのですが)、例えば自分自身の助けになってくれるものに対して(漠然としたものでも構いません)ありがとうと言えるとなおさら良いと思います。 ◆第三章は第一章・二章と違い実践的な方向性をもたせていけたらと思います。 |
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《070910-1‘気’について》 ◆だから‘気’の治療が可能であるともいえるのですが、これとは別に我々の意識とは全く関係なしに身体が‘気’と調節し合う作用があります。 ◆我々の表面意識は脳が現実の状況を見て作り上げたものですが、それとは別に肉体がもつ意識があって、それは身体を維持するために自然の‘気’を取り入れています。 ◆まるで、足りないところや滞っているところをあたかも肉体が‘気’と話し合って勝手に調整しているみたいですね。このことについては前回も述べましたが、先日その効果を患者さん自身がおっしゃってくれました。 ◆私は患者さんと普通の会話をしながら、‘気’の力に任せて気功をしています。念じる思いを込めてすることもありますが、‘気’はそれを察して自然と調節してくれるみたいです。 ◆たとえば子宮や卵巣あるいは不調を感じる箇所には意識を介して‘気’を入れても意識を介さなくても同様の効果が現れます。すなわち、時間はあまり関係ないみたいです。それが大切だと思った瞬間に身体が記憶するようです。 ◆その方は気功が終わってから、『そう言えば ・ ・ ・』というお話をされました。ご自分の顎関節症の具合が良くなられたそうです。 ◆その方も私自身も全く意識していないことでしたが‘気’の自己調節力というものを改めて感じました。‘気’は身体と相談して最も適切に修理を行おうとし、肉体はそうすることによって、いやそうして初めて本当の意味で生き返ることができるのだと思います。 ◆いつかお話したように、この世に普遍的に存在するものがあるということは、それを利用しているに違いないということだと思います。 ◆この世にメタンや炭酸ガス以外の酸素が増えた時の地球の状況に似ています。‘気’が増えた時それを利用する手立ては自ずと地球システムに組み込まれたのではないでしょうか。 《070910-2最近の変化について》 ◆腕を顔の前で組むことがありますが、そうすると組んだ手の中と腕(三角形になっています)の間に熱い‘気’の塊が生じます。特に両手両指が触れているときにはその間には‘気’の玉が出来ているみたいです。 |
◆気功をされる方には、そんなことは当たり前かもしれませんが、私の手の中の‘気’の玉は、手から溢(あふ)れており、手の中だけに納まっているようではありません。まるで手の中から湧き出るように熱く溢れてきます。温泉の源泉が地下から溢れるみたいです。 ◆診察室のベッドに患者さんが横になった瞬間、‘気’が空のほうから降りてくるあるいは四方八方から寄り集まってくるようです。そして患者さんも感じています。身体が反応しているのです。 ◆前回もお伝えしたように患者さんの中には‘気’の働きが届きにくい方もいらっしゃいます。それは身体の調子が今までと違っているからであり、いつも同じとは限らないからです。今までとは違い身体も変化しています。 ◆とにかく‘気’は常に変化しています。ただ単に気功が出来るとかできないとかではなく自分自身の状況やこれから成すべき事、その意義なども変化を遂げています。 《070910-3・腹式呼吸つづき》 ◆背筋をスッと伸ばした瞬間、あなたの身体は変化します。意識して伸ばした瞬間良い‘気’が通るルートが出来ます。ルート作りは意識からですね。 ◆はじめはまず、背筋を伸ばす、どんな状況でも通りを(通過性をよくする)という意識を持つほうがいいですよ。例えば仕事でパソコンと睨(にら)めっこしてても、長時間立ちっぱなしでも、きつい労働をしていても、通勤電車の中で辟易してても、‘気’が常にご自分を護ってくれる、その通過性を意識して、背筋を伸ばすのです。 ◆そして、おへその少し下のところに息をする肺があって、実際には口から吸って胸の本当の肺臓に入るのですが、肺を通り越して、おヘソも通り越してヘソ下のおなかの中心に肺があり、そこに吸い込んだ息が収まる、そしてそこから息が吐き出されて口から出る ・ ・ ・ということをやってくれませんか? ◆その前にひとつだけ確認です!! ◆その次は、息を吐いて吐いて吐き尽くすことです。おなかと背中がくっつくくらい吐いてください。これによってあなたはご自分が息を吐く限界を知ることができるはずです。 ◆ものごとの中庸を知るためには両極端を体験することが大切です。それによって初めてそれ以外の重要性を知る基礎ができるからです。 ◆このことは非常に大切です。時間があれば吐くことと吸うことを確かめてみてください。 |
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《070925-1『あなたを護る秘密の言葉 ・魔法の言葉』第三章について》 ◆第三章は今現在、作業を鋭意進めております。試行錯誤の連続でして、なかなかナカナカ…へとへとになりながら…眠い目をこすりながら…でございますので、どうかもうしばらく温かい目でみていただければ幸いに存じます。 ◆ほんと、文章ってぇ〜のはなかなかですよね。でも気持ちはすごーく入ってますから!!初回公開は、来月前半かな〜!?長すぎるかな^_^;?? ◆ひょえ〜全然見てないよ〜だって!?(ーー゛)…(ToT)/~~~…よろしく頼みますよm(__)m ◆ちなみにそのコンセプトはというと、‘気’の実践法です。たとえばハリー・ポッターでいうと、魔法の使い方…みたいなもんかな?いや、じゃなくて練習法ですね。魔法も悪用するといけないけど、‘気’も悪用はできないですよ。 ◆でも‘気’のいいところはね(^_^)…、魔法はファンタジーの世界の話なんだけど、‘気’は現実(ノンフィクション)の世界であるというところなんです。 《070925-2‘気’について》 ◆ここのところはすごく重要です。当たり前すぎて…すごく当たり前なのですが、これに気が付くことが非常に大切です。 ◆私たちのこの世界は、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、波動(波)で出来ています。原子も電子も光もすべて波です。 ◆これが認識されると、『癒しの‘気’』の波に波長を合わせると良いことが分かります。そうですよ…結論はその波に波長が合うことです。 ◆私の場合、気功についてはまだヒヨッコみたいなもので、『癒やしの‘気’』の波長に合わせることが‘気’のコントロールはスムーズにいかないことがあります。そんな時は‘気’のほうにお任せしています。 ◆波長の合わせ方は意外に難しいですね。このことに関しては指導してくれる人や修行が必要なのかもしれません。 ◆ですが、‘気’の波長に合わせるとはどういうことでしょうか?また‘気’に任せるとはどういうことでしょうか? |
◆私の先生は76歳の空手の先生です。千葉で各種いろんな難病の気功治療をしていらっしゃいます。先生は元来いろんな‘気’の体験をお持ちであり、‘気’の流れなどを見ることが出来る方です。このように特殊な能力を生来身に着けている方がいらっしゃいます。 ◆一方、私のようにここに来てはじめてそのことが分かり、認識し、また使うことが出来たという、まるでピカピカの1年生みたいなものもいます。 ◆人にはそれぞれの役割があると先生はおっしゃいます。人はこの世に生まれるとき、それぞれの役割を担っているとのこと…このことは以前お話させていただきました。 ◆はっきりいえることは、1)『癒やしの‘気’』は存在する…でなければ癌を含む多くの難病が‘気’によって治るはずはない2)その『癒やしの‘気’』はある波長を持つ3)その波長をキャッチできるのは特殊な能力であり、人はその能力を誰もが持っている4)その波長に長く触れているとその波長を受け入れやすくなる?であるからその波長を持つ人のそばにいれば、受け継ぐことができる。あるいはその波長は合わせるためにその方と一緒にいることが重要である。 ◆私の場合で恐縮ですが、‘気’の先生は私の主治医であり、また、いろんな悟りをくれる方であり、心の師でもあります。言葉では言い表せないくらいいろんなことを学ばせていただいています。『‘気’があなたを護る』と強く確信したのもそのためです。 ◆『癒やしの‘気’』は存在しますよ。それは断言できます。それは皆さんを護ります。本当に護るの!その‘気’はほかの気と違います。尊い‘気’です。だから皆さんに紹介したい。今後も…。 ◆‘気’に波長が合って初めて分かることがあります。自分の生き方や存在や役割が…。 ◆ご自分の存在意義が分かることほど有意義なことはないでしょう!?あなたがいてこそだよ!あなたがいてこそ世界があるんだよ!そこでは謙遜も遠慮も要らない!あなたがいるからその他の人も世界もあるんだよ! ◆謙虚さは絶対に必要です。おいおい分かると思います…でもあなたが必要だってことは自分自身では思いつかないかもしれない。どの人でもいいんじゃないですよ。 ◆その役割を果たすこと。でも謙虚さは必要です。例えば、地球環境を護りたいって人は思うけど、どんなやり方でもいいってわけじゃない。独りよがりで偏(かたよ)っているのはどうでしょうか。 ◆今回はなんだか説教じみてしまった、ごめんなさい。それに‘気’に任せるってどういうことかってこと言えずごめんなさい。次回までどうかお待ちくださいね…ほんと、ごめんなさい。 |
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【2007年10月9日更新】 《071009-1『あなたを護る秘密の言葉 ・魔法の言葉』第三章について》 ◆‘気’の実践法のため、少しずつの公開にはならない可能性があるからです。もう少し量ができてからだとおもいます。すみませんがご理解いただければ幸いです。 《071009-2呼吸法について》 ◆人は自ら制御(セルフコントロール)することができる生物です。○○のために我慢したりすることってよくありますよね。ご飯は八部目、夜9時以降の食事は止めておく、甘いものを控える、タバコを止める ・ ・ ・など、健康的な生活のためにいろいろ制御している方も多いと思います。 ◆でも、これだけは譲れないよね〜って、こだわりのものがある方も多いのでは??いいんですよ、そこまでセーブしたら生きがいも何もなくなっちゃって、生ける屍(しかばね)状態かもですから ・ ・ ・(^.^) ◆ここだけは許して ・ ・ ・っていう、あなたにお勧めなのがこの呼吸法なんですよ。 ◆そう、だから気楽にやって欲しいのです。詳細はまた秘密の言葉第三章ででてきますが、その一部を先取りして、練習代わりにやってみましょうか(^^♪ ◆以前お話したように、呼吸法はいろんな効能があります。‘気’のルートを辿ることによってまたいくつもの変化をもたらします。 ◆まずは座ったままの方がいいでしょうね。立ってやることもできますけど。きちんと座った方がいいですね。背筋がピンと伸びるようにするためにはお尻の下に厚手の座布団(二つ折りすればよろしい)を敷いて、脚はあぐらにして、片方の足を他方の足のふくらはぎあたりに乗せます。できなければあぐらのままでもよいですよ。 ◆姿勢がぐらぐらしませんか?安定した形になるには慣れも必要です。背筋を伸ばしお腹を少し前に突き出すような格好になります。よく背骨は節を取った竹に喩えられ頭からお尻の肛門までが真っ直ぐで、竹の上の穴から石を落とすと下の穴まで一直線にスッと落ちるといわれるほどです。 |
◆手はぶらぶらさせるのではなく両膝の上に手のひらを上にして置きましょう。親指と人差し指で輪を作ります。 ◆そうでなければ昔、アニメで一休さんが座禅をしていたように、組んだ足の中央に、ちょうどお臍(へそ)の下、下腹部中央に右手の指の上に左手の指をのせ両親指の先をくっつけるようにして置いてみてください。手は安定した位置にあればいいのです。 ◆お腹を突き出したり、凹ませることが出来ますか?息を吸いながらお腹を前に出してみてください。それができたら、今度ははきながら凹ませてみてください。できましたか?2〜3度繰り返してみてください。 ◆背筋を伸ばしてお腹を少し前に突き出して、両手を安定させて、今度は息を大きく吸ってお腹を思いっきり膨(ふく)らませて前へ出してみてください。目いっぱい吸ったら今度はお腹を凹ませて息をはいてはいてはき尽くしお腹と背中がくっ付くくらいまでお腹を凹ませましょう。 ◆できたでしょうか??この目いっぱい吸ってお腹を膨らませ、はき尽くして目いっぱいお腹を凹ませることは非常に重要です。3〜5度繰り返します。 ◆なぜなら、今まで溜まっていた‘気’の澱み(よどみ)がこれにより取れていくからです。 ◆新しい新鮮な‘気’を取り入れるためには、濁ったまま滞留した古い‘気’に出ていってもらう必要があるからです。この呼吸は慣れてくると1〜2回で十分になります。 ◆それでは姿勢はそのままですが、目いっぱいの呼吸は止めて、ゆっくりとお腹を膨らませて息を吸い、自然に止まるところで止め、ゆっくりと凹ませて息を吐き自然にとまり、次いで吸う ・ ・ ・を繰り返してみましょう。 ◆今ゆっくりとした呼吸が繰り返され、お腹は膨らんだり凹んだりしていますよね。呼吸は次第に安定してきたはずです。 ◆ではここで、吸う息を鼻から、はく息を口からにしてみてください。そして吸う息もはく息もできるだけゆっくりにしてみましょう。 ◆目は閉じていても開いていても結構です。開いている場合、前方2メートルの床に目をやってください。見るではなく、見ないではない ・ ・ ・くらいの意識です。ちなみに私は両方行います。 ◆閉じていても開いていても様々な雑念が浮かびますが放っておくことです。 ◆お腹が膨らんで息が入ってくる、お腹が凹んで息が出て行く。これを繰り返しているのですが、そのこと自体に意識を持って行ってください。吸った空気はお腹が膨らんでいる所まで入ってきているのだと ・ ・ ・繰り返す・持続することが大切です。毎日数分で結構ですから続けてみてください。 |
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【2007年10月24日更新】 《071024-1癌について ・ ・ ・》 ◆癌の治療には相当な体力と気力が必要で、ご本人もご家族も周囲の関係者もご苦労が絶えないと思います。みんなで力を合わせていらっしゃる様子がよく分かります。 ◆癌の治療の中では前も述べましたが、裏の治療として『癒やしの‘気’』の治療法があります。何に対して行うかというと、重要なものとしては‘癌の邪気’です。どの病もそうですが、特に癌の方にはかなり強い邪気が付いています。 ◆この邪気を除いた方が、表の治療である最先端の医療 ・治療が効きやすくなります。邪魔するものがないからです。転移を繰り返したりする場合、このことにも留意したほうがいいかも知れません。 《071024-2呼吸法について》 ◆しかし、生きていくためには数々の避けることの出来ない制限がありますし、やがて死んでいくという運命は共通です。これから先、どのように進化した超人類が生まれ出たとしても、それだけは克服できないことだろうと思います。 ◆常々思うのですが、そもそも、人それぞれの運命が違うのはなぜでしょう?どんなに裕福な家庭で生まれても必ずしも幸せを全うできないのはどうしてでしょう?どんなに貧しくても生き生きとして幸せに生きる人がいるのはなぜですか? ◆人が生れ落ちた時 ・ ・ ・、そのときから運命の歯車は回り始めますが、その歯車の性能や回転するスピード、そしてそれに接する他の歯車の状態と相性 ・ ・ ・一人ひとりの歯車はすべてが他と違いますよね。 ◆本来他と比べてはならないのかもしれません。これは運命ですからある程度は決まったも同然なのかもしれません。でもその違いは何を意味しているのでしょうか? ◆その人が持っている星は既に決まっているし、その中には類稀な(たぐいまれな)良星もあるけれど、これ以上ないくらいの悪い星だってあるからです。 ◆それらの星も生れ落ちた時点から、歯車が回り始め、影響を及ぼし始めます。その星は、どこから来たのでしょうか?なぜそれらの運命の星がよりによってあなたの元にあるのでしょう?不思議ですよね ・ ・ ・。どうして現在のご両親の元に生まれたのでしょうか?生まれる前からわかっていましたか? |
◆呼吸法と題しながら、運命のお話をさせていただいています。呼吸法を行うということは真理を探求することに繋がります。あえて人生を良い方に導くなら呼吸法を手始めにすればその未知なる道が開けるからです。 ◆考えてみると、私たちの人生は本当に不可解なことが多いですよね。みんなが楽しく仲良く暮らしていれば良いのに ・ ・ ・と思うこと、本当に多いですね。いろんな事件も起こるし ・ ・ ・。 ◆どうして人は生まれてから数々の試練を乗り越え、嫌なことも辛いことも多いこの世界で努力し、耐えて生きていかなければならないのでしょう?生物として生まれたから?生まれることは前もって分かっていたのかしら? ◆どうやらそこにひとつのヒントみたいなものがあるようです。人は苦労しなければならない運命にある。これは皆さん頷き(うなづき)ますよね。 ◆人は死ぬまでに様々な困難に遭うことや、のっぴきならない立場に立たされることもある。これはどうでしょうか?でも公の場合であれ私的な場合であれ、そのようなことはごく当たり前に起こり得るものです。 ◆まさか自分が ・ ・ ・と思うことに突然遭遇することがある?ありますあります、運命のいたずらというか戯れというか ・ ・ ・。例えばいろんな病気や怪我、事故など。うっそ〜といえるほど、あるいは‘事実は小説よりも奇なり’なんていえることもあるはずです。 ◆運命は人それぞれですが、嫌なことも辛いことも乗り越えなければならないことに変わりありません。私たちはまだ幸せな方かもしれませんよ。地球上のあらゆる地域を見渡してみると、考える自由や夢見る自由も無い国や地域がいっぱいあるし、ハンディキャップを背負っている方もたくさんいらっしゃいます。 ◆この世では、とにかく生き抜くことが求められているみたいです。でもそれは何故でしょうか ・ ・ ・?例えばなぜ自殺してはいけないのか、諦めてはならないのか?天寿を全うするのが本来の姿ですが、途中で予期しない病や事故 ・災害などで尊い命を失う方もいらっしゃいます。そういう場合は致し方ないと思いますが ・ ・ ・。 ◆どうして死を選ぶことが大罪か?その理由は生きていることが尊いからに他ありません。単純な言い訳みたいですが、生きていることに越したことは無いのです。なぜか ・ ・ ・ ◆前にも述べたことがありますが、生きることは心が変化することです。もっと深く言うと魂が変化することです。どう変化するか?? ◆より高く、より清く、晴れ渡る青く澄んだ大空の様にです。 ◆人の境涯は生きているからこそ変化し高めることが出来ます。そのために必要なのは地位や財産ではありません。お金なんて役には立ちません。あなたの心と心構えや崇高で純粋な気持ち、他を思いやり、他の人たちのために尽くす。地域や社会のために貢献する。そういう気持ちが心を変化させます。 |
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《071105-1癌について ・ ・ ・》 ◆死に至る病が癌であったというだけで、死という運命が変わるわけではありません。死はどなたでも通る道であり、避けるわけにはいかないのです。どんなに愛する人であっても、運命の出会いであっても、別れの日はいつかやってきます。 ◆死というものが癌によってもたらされたとして、それが他の病とどう違うか ・ ・ ・?いかなる病気であれ、たとえ死に至るもので無くとも、その時になって初めて、あるいは改めて健康であることや普通に暮らすことのありがたみや感謝することの意味などがわかります。 ◆癌だけが特別な病というわけではありません。しかし癌は直接的に死を意味するものであると解釈する病気の一つです。いろんな有名人が癌を告白するということにもそれがあらわれています。 ◆本当に健康であって何事もなく平穏無事に過ごした時、○○歳まで生きることができる ・ ・ ・ということが天寿を全うするという意味だと思います。であれば癌や他の病気になった、あるいは不慮の事故などで人生の半ばで命がなくなるときは残りの人生はどうなったと考えるべきなのでしょうか? ◆病気はその人にとって大切なことを教えるためにおこるんだよ ・ ・ ・よく、こういうことを耳にします。生き方、人生を考えたり見直すために試練みたいに出てくるんだ、というわけです。本当なのでしょうか?さらに、そのことに気付くと病気がよくなるといいます。 ◆であれば、病気はどこかでコントロールされているのかもしれません。だれが?どこで?このことについての真相は定かではないけれど、病気になるというのはやはり原因があってのことです。原因不明のことも多いけれど気付かないことも多いはずですね。たとえば ・ ・ ・ ◆毎日毎日一生懸命に、ヘトヘトになるまで働いて食事は毎日外食で、付き合いと接待に追われてヘロヘロになるまで飲み食いして、睡眠時間はたったの3時間 ・ ・ ・ ◆甘いもの大好きで運動はしない。タバコは一日60本、体重計にはここ数ヶ月乗ってないけどウエストは90cm超えちゃってる ・ ・ ・ ◆冷房、冬でもがんがんで、意地悪なやつが前に座って針のむしろの様な人間関係の職場にいて、給料は安いし休みはないし、有給なんて簡単に申請できるのは○○○くらだと思っていて、心療内科で大量の薬を飲まされて不平不満だらけの生活 ・ ・ ・ ◆どうしたらいいんでしょうか?よく相談してから解決策や対処法を考えましょう。現代社会はストレスの塊ですね。心が病むと本当の病気になってしまいますから。 |
◆そこで、対処法のひとつに過ぎませんが ・ ・ ・、自分たちの生活はこれでいいのか、ほんとにいいんだな、後悔しないのか?後悔してないのか?? ・ ・ ・ほんとにいいんだな ・ ・ ・???など、自己を見直すことはとても重要です。 ◆悪いのはやはり自分自身かもしれない ・ ・ ・そう思い当たることがあれば、そこが解決のヒントとなることもあります。だれ彼が、あいつがいけないんだ ・ ・ ・と思う前に自らを省みることは必要です。 ◆しかし全く身に覚えの無いことによっていろんな災難や病気になることもあるのです。自分に身に覚えが無い時でも、そういう縁を生じることがあります。列車事後や飛行機事故 ・ ・ ・。いたいけな幼い命が犠牲になることもあり、許せない事故事件が多発しています。 ◆私たちは愛するものを守らなければなりません。どんなことがあっても全力を尽くす ・ ・ ・これはどんな時代でも、状況がどんなに変化しようが変わらない不変の真理です。そして、だからこそ大切なこと ・ ・ ・ ・ ◆それは利他という観念をもつことです。どんなささいなことでも、ひとつでもいいから利他を思うことです。そして自分自身がそのような存在になることを願うこと。(利他とは利己の反対で、自分ではなく人のためにということです) ◆ ・ ・ ・でも、こんなにいつも大変なのにそんなことできる余裕も何も無いよ ・ ・ ・と思うかもしれませんね。 ◆自分自身と愛するものを守る ・ ・ ・または場合によっては愛するもののために自己を犠牲にする ・ ・ ・自己犠牲によってまでして愛するものたちを守りたい!!それはごく当然のことでありどんな人でもその通りと肯定するはずです。 ◆心掛けとして必要なのは利他の心かもしれません。かもしれないというのは遠慮していっていますが、利他といっても難しいことではありません。以前にも述べましたが ・ ・ ・ ◆和顔愛語 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||