赤ちゃんが欲しい方のためのイメージ法(fのイメージ)温心堂コラムに書かれています。毎日行うと効果的です。
不妊症について・・・・・・

赤ちゃんができないことほど辛いことはありません。
我が子を授かりたいと思うのは人として当然の気持ちです。

温心堂ではおもに漢方治療や鍼灸治療をおこないます。
当院の不妊治療は主に漢方や鍼灸治療・気功です。
このときの漢方薬はツムラなどの保険適応のあるエキス剤を第一選択とします。
また、西洋薬のクロミッドやHMGなどを併用することもあります。
当院では人工授精までおこなうことができます。

体外受精(IVF)や顕微受精(ICSI)など、不妊専門クリニックでの高度不妊治療の補助的なお手伝いとしての漢方・鍼灸治療などもおこなっています。

また、温心堂レディースクリニックでは不妊を‘気’の問題と位置づけ、様々な治療に取り組んでいます。

‘気’のどこに問題があるのでしょうか・・・・・・
妊娠は男女の‘気’がひとつになることによって成立します。
陰陽の合体です。
この点は非常に重要で、どちらかの‘気’が不足していても他方の‘気’が余りあるほど十分ならば不足を補うことができ妊娠に至ります。
しかしどちらも不足しているか、両方加えても不十分なら難しいでしょう。

ここでの‘気’は『生殖』の気です。
中国医学ではその気は『腎』に宿ります。腎の気です。
これは男女とも共通です。
しかし腎の気ばかりではなく全身の気を整えバランスをはかることが重要です。

不妊症の患者さんにも‘気’の治療は必要です。
難治性の不妊になればなるほど重要であり必要なのです。

全身の気を整え気血の流れを良くして冷えなどをなくし、腎の気の力を増して生殖活動を活発にすることを目標にします。

漢方治療と鍼灸治療、さらに気功などを併用することにより‘気’の治療をおこないます。

男性の精液所見の改善に対して・・・・・・

様々な漢方薬で《効能》が認められています。
当院ではそのような効果のあるエキス剤を気の面から適・不適合を確かめつつ処方します。

また生薬による方法もあり、約3割の男性精液所見不良例に効果がみられました。

セックスレスについて・・・・・・

夫婦生活の回数が少ないと当然妊娠のチャンスが減ってきます。
妊娠を希望する女性の体内に常に精子が存在することがより望ましいのです。

セックスによって男女の‘気’の交流が起こります。その刺激により卵巣や脳の働きが活発になり妊娠しやすい身体となります。
排卵日にあわせたタイミング療法だけでは必ずしも上手くいかないのはそのためです。

当院ではセックスのために特別に作られた漢方薬があります。この薬は男性が服用します。男性の元気を回復します。

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