新横浜の産婦人科〜温心堂レディースクリニック
横浜市港北区・新横浜の産婦人科、温心堂レディースクリニックへようこそ。月経のトラブルや不妊・子宮筋腫・更年期など女性の生涯にみられる心身の症状を西洋医学と漢方鍼灸気功などで治療します。お気軽にご来院ください。
温心堂レディースクリニックは新横浜にある女性のための専門クリニックです。
温心堂 院長 爲近慎司(タメチカシンジ)
温心堂新横浜駅から徒歩5分産婦人科クリニックです。
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婦人科がん検診一般産婦人科診療のほか、ピル低容量ピルおよび緊急避妊薬)、漢方薬針灸治療、および気功療法などを用い、西洋医学と東洋医学を最大限に活かした統合医療を行なっています。
もし避妊がうまく出来なかったなら早めにご相談ください。24時間以内なら緊急用のピルを使ってほぼ100%避妊できます。

温心堂レディースクリニックは産婦人科のホームドクターです。
         
お気軽にご予約・ご来院ください。

診療予約はフリーダイヤル0120-045-722
または 045-474-2736(電話番号が変わりました)

院長 爲近慎司
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このページの後半に、温心堂コラムのコーナーがあります。‘気’に関するヒントや健康に関する事項が満載です。健康生活情報コーナーでは身近で役立つ情報をお伝えします。

あなたを護る、秘密の言葉・魔法の言葉・・・・第一章第二章

9月1日温心堂コラム(第50回)を更新しました。8月3日健康レシピ(第36回)を更新しました。
休診及び診療時間の短縮などのお知らせがあります。

温心堂レディースクリニック院長のブログ公開中

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 個人情報について

子宮がん検診・乳がん検診(*)をはじめ月経痛・月経不順・月経前症候群・更年期障害・子宮筋腫・子宮内膜症・冷え症など女性の様々な症状の診療をおこないます(最新の機器で西洋医学的に診断し、‘気’の流れを診てあなたの身体と対話しながら東洋医学的に診断します)。(*)当院の乳がん検診は超音波をもちいたものです。
不妊症に対しては漢方・鍼灸・気功を組み合わせて診療を行います。
*不妊専門クリニックの高度な不妊治療(体外受精・顕微授精など)と併用することができます。

診療時間の短縮いまのところありません。
気功治療について
◆温心堂健康レシピ2008年8月(第36回)
健康レシピ担当の大竹知加子先生
◆温心堂スペシャル:癒しの空間BERTAベルタ第3回
◆あなたを護る秘密の言葉、魔法の言葉・第一章
◆あなたを護る秘密の言葉、魔法の言葉・第二章
◆暑くなったけど、冷えは女性の敵です。お勧めはレッグウォーマー
不思議マークです。これに気付いた人はラッキーだよ。お願いしてみてね!
最新更新日:平成20年9月1日
西洋医学と東洋医学を併用すると、その病態の本質が見えてきます。東洋医学的には‘気’の状態を知る事がもっとも重要であり診断の要です。
当院では東洋医学的診断のためにフィンガーテストを使います。
これは、人の微少反応を応用したものであり、他にはO-ring test(オーリングテスト)などがあります。
東洋医学は‘気’の医学であり、漢方薬は本来‘気’の薬です
ですから患者さんの‘気’の状態さえ分かればその病態に合った漢方薬を選ぶことができます。
よもぎです....
温心堂レディースクリニックのマークです
 ふだん何気なく見かける植物の中でも‘蓬’ほど身近で有用なものはありません。他の植物と調和し、ともに生きる優しさと逞しさをもった慈愛に満ちた植物です。
漢方薬の中でも婦人の要薬とされ、穏やかな性質身体を温め出血を止め、妊娠中の安胎(胎児と子宮を安定させる)に働きます。
蓬(よもぎ)
蓬は温心堂レディースクリニックの象徴であり、
トレードマークです
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水曜・土曜は午前のみです。日曜祝日は休診です。

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温心堂コラム】第50回

第1回〜第49回はPART1・PART2・PART3に分けて別掲載しています。

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PART1はこちらをクリック(^_-) 

PART2はこちらをクリック(~o~) 

PART3はこちらをクリック(^^♪ 

温心堂レディースクリニック院長のブログ
よかったら是非ご覧ください。

【2008年9月1日更新】

《080901:温心堂コラム・第50回記念
◆日本は自然災害の多い国ですから、その教訓も備えもしっかりしているはずですが、地球温暖化によって先が見えず予測の付かない災害が頻発していますね。今年は台風が少ないように思えるのですがいかがでしょうか?そのかわり局地的な大雨が被害をもたらしています。気候変動によって日本の四季が様変わりしているようです。

◆1923年(大正12年)9月1日、関東大震災によって10万人以上の方が亡くなりました。当時接近していた台風の強風による火災などの二次災害のため被害はさらに拡大したということです。自然の脅威というものは計り知れないくらい大きいものです。我々人間がいかに叡智を集め、また尊大に振舞っても絶対に敵うものではありません。そのために日頃から訓練を行い、備える準備を怠ってはなりません。

◆地球温暖化によって自然のリズムが変わってきていますから、例年の降雨量も梅雨や台風到来の時期も予想外になる傾向がり、一時的な雨の降り方一つでさえ今までの経験則からかけ離れたものになります。そのために作物の生産量ひいては順応性・適正も次第に変化し、食糧難などの現実的な問題もおこり、一方ヒートアイランドや亜熱帯化、大洪水そして砂漠化など従来の予想を大きく超える脅威が世界を覆っています。

◆このような取り返しの付かない自然現象を誘発させたことは、まさしく人間達の愚かな企み(たくらみ)...経済優先で豊かさだけを追求してきたことや50年・100年先を考えなかったこと、それらを気付かずに過ごしたこと(気付いていたけれど気付かない振りをした者もいた)、自然のサイクルを過小評価した(それほど大したことにはならないだろうと思った)...によるものだと思います。

◆けれどこのような宿命ともいえる人間の様々な思考や行いは、一握りの者のせいではなく、この地球にいる我々全員の責任であろうと思います。

◆失われた何十年を振り返っても仕方ないことだけれど、これからの5年10年は慎重でなければなりませんよね。しかし今までの人類の振る舞いから見て、これから大きく舵をきって進路を変更して行くということは大変難しいことだと思われます。すなわち、経済成長を留めることはできず、反対に益々発展していくことが求められているし、それを止める事は事実上不可能だからです。

でも希望は大いにあります。そのためにはまず第一に資源略奪型の経済体制に終止符を打つことです。化石燃料を使う経済は長続きしないということです。世界を見てください。石油を初め天然資源のためにどれだけ地球とそこに暮らす人々が傷ついたか...。

◆人間の利害と欲望によって多くの犠牲が払われ、現在も各地でそれが続いてますよね。資源イコール富である...という図式が続く限りこのような紛争は後を絶つことはないでしょう。

◆第二には、当たり前のことですが危機意識と情報を共有するということです。ですが、この共有は非常に難しいと言わざるを得ません。本当に危機なのか?...危機という事ひとつを取ってさえ様々な意見があり、重要度の認識が異なるからです。そんなこと大袈裟に煽りすぎだぜ...って思う人たちも少なくありません。

◆また、余計なことは国民に伏せておこう...ということや、自分達や自分の国だけが損になることはやりたくない、あるいは少しでも他人や他の国に押し付けよう...これも国際関係を見ると日常茶飯事のようです。

◆なぜなら人間はどうしても強大になると尊大に振舞う性質があるからです。歴史的に見てもそうですし、一向にそれが改まる兆しはありません。国連をみても様々な国際会議などをみても同じでしょう。

◆国と国との戦争はそうですし、侵略し、略奪し、あるいは実力を誇示して他を制圧し、面子を重んじて脅しをかける...まさに今世界の各地で行なわれていることではないですか。

◆それを少しでも無くすためにはお互いの友好や信頼ということが必要になります。個人と個人の関係も一緒ですが、一歩間違えば大きな犠牲を伴う国と国との関係においては最も重要なことです。

◆友好関係・信頼関係というものは真実に基づくもので無ければなりません。武力に基づく宗主国と従属国(衛星国)の間の気休めの友好関係など本物ではあり得ません。また相手の信があって初めて成り立つことであり、こちらの一方的な信では時間が経つにつれて必ず失望の憂き目に会うことは必定です。

◆一方の手で飴(あめ)をちらつかせ、背後に回したもう一方の手に剣を隠しているようでは誰が心底信用するでしょうか。少しくどくなりましたが、危機意識と情報の共有では人類全体の問題として捉え、その分析などと解決法への情報が開示されることが必要です。

◆京都議定書が失敗している点はそこに経済的な仕組みを組み込んだことです。そんなことをすれば、誰もが自分により有利な方向、すなわちビジネスに走ることを認めたも同然でしょう。

◆そして三番目に新しいエネルギーの創設と利用です。化石燃料や資源略奪型のエネルギー獲得方法から脱却するためにはこの道を進まねばなりません。そして代替エネルギーは現代よりもよりクリーンなものでなければなりません。

◆まず自然を利用したエネルギーが思いつきますよね。太陽光、風力、水力、地熱、海洋...これらは大いに発展中であり大いに役立っていますがまだまだ力不足です。そして原子力...。実はこの原子力、多くの人々がその存在に不安を感じているでしょうが、人類にとってはとても重要な過渡期に登場しているのです。

◆恐らく、あと30〜50年くらいすると核融合という技術が確立されることでしょう。またそうしなければ人類の未来は無いかもしれません。核融合とはプラスに電荷された原子核同士が融合してより重い原子核に変化することで、そのときに膨大なエネルギーを発生します。太陽などの恒星はこの方法で光とエネルギーを発しています。

◆原子力は核融合技術が確立されるまでの空白を埋める重要なつなぎの役のために登場したと考えられます。ですから恐れず安全に利用すべきではないでしょうか?もちろん自然系のエネルギーのさらなる発展・発達も重要なことに間違いはありません。

◆温心堂コラムは50回を迎えました。ご愛読ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

これは新横浜の鳥山橋から撮影した夕陽の一部です。きれいですね�・�・�・。
気血暢びやかで(のびやかで)滞らざれば(とどこおらざれば)、水自ずと(おのずと)その役割を得て行りぬ(めぐりぬ)。気と血は表裏の関係にあります。気血が自由に動くことができることが理想です。
気血暢びやかで滞らざれば、水自ずとその役割を得て行りぬ
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