温心堂スペシャル 
癒しの空間 ver.2

口腔内〜口の中の「コリ」について

★「??口の中のコリ??」

 口の中に「コリ」があるという事はあまり知られていません。

お顔にも筋肉があるように、口の中も筋肉で出来ていますので

日常生活のクセや心理的状況でコリができてしまいます。

 

 口が開けづらくなった、噛みあわせが悪くなった、

頬が落ち口角が下がってきた、顔が歪んできた等・・・

一概には言えませんが、口の中のコリをとることで改善される場合があります。

 

 また、頬の内側のコリが張り付いていると頬がこけて老けて見えますが

その場合、口の中のコリをとることで頬がふっくらし、若返って見えるようになります。

 

 口の中といっても頭蓋骨の一部ですから施術方法は少し特殊ですが

言い換えれば「口の中の整体」をするというとイメージしやすいですね。

 

 一番大事なのはご自身のコリを良く把握した上で

以下の5点に気をつけて下さい。

1 片側噛みをやめ、左右平均的に食べ物を噛むように

2 片側だけにカバンを持たない

3 頬づえついて、作業をしない

4 片側寝しない(横向きに寝ない)

5 良く笑い、言いたい事はTPOにあわせ相手に伝える

 

 

 

口腔内施術

★上半身 

 ベルタにいらっしゃるお客様のニーズが一番高いのは、やはり上半身の悩みです。

  

 肩が凝る、背中が痛い、姿勢が悪い、首が詰まって辛い等など
脳に近いだけあり、上半身は辛いと敏感に感じてしまう部分でもあります。  

上半身は広背筋という大きな筋肉がありますが、
この筋肉の一部に負担がかかれば全体がバランスを取ろうとし、
全体が凝りかたまります。
大きな筋肉が凝り固まるので、それはもう大変(><)

ではどうしたらいいのでしょうか?

ポイントは二つ

1 肩甲骨を動かす習慣をつける

2 背骨の柔軟性を高める

上記のポイント的なケアを続ける事で、上半身の大きな筋肉から、細かい筋肉

関節等が連動して緩み、血行が良くなり、凝りが改善します。

下のエクササイズの写真をご参考にしてください。

  

このような自己ケアは習慣になるまで少し時間がかかりますが

毎日少しずつ行って行きますと必ず結果がついてきます。

ストイックになりすぎず、でも諦めず体が変化するのを楽しんでみてくださいね。

エクササイズ

図。広背筋(太い矢印で示した筋肉です)
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