暑いですね・・・・・・みなさんもう7月ですよ・・・・・・あっという間に時は流れるものですが、そういうとなんだかしみじみと歳を感じるのですが・・・・・・時は皆様にも平等に流れているはず!人間しみじみとその人生を振り返ることが必要なときが参ります。後悔しないようにね(^_-)。

皆さまにひとこと。

大竹先生は実は栄養師で、しかも食生活アドバイザーだってことを
お伝えしてなかったかも
・・・・・・すみませんm(__)m

第12回のレシピ

第10回のレシピ

第9回のレシピ

第8回のレシピ

(すみませんm(__)m7回以前はまだ準備中です)

夏の海と風を感じますね�・�・�・�・�・�・

〜〜♪♪食中毒に注意♪♪〜〜

 7月、夏至が過ぎて暦上では徐々に日が短くなりますが、暑さはこれからが本番!

どんよりとした梅雨空で湿気もあり、なんとなくダルイ感じになりがちですが、注意しなければならないこと⇒それは、食中毒です。

 食中毒は6〜10月に多いと言われています。中でも、細菌性食中毒が多く起こります。湿度、温度、栄養素などの一定の環境が整えば爆発的に増殖します。

(ただし、冬場でも暖房によって室温が細菌の増殖に適した温度になることもあるので、普段から油断は禁物です)

 では、予防法はないのでしょうか?

1    細菌をつけない(付着させない)

2    細菌を増やさない(増殖を防ぐ)

3    細菌を殺す(除菌、滅菌する)

この3点を原則とし、四季を通して注意すれば、かなりの確率で予防できるはずです。具体的には、

1    肉・魚・野菜に付着していた細菌が、手指、調理器具などを介して料理を汚染することがあります。手指、調理器具、容器類はよく洗浄・殺菌して防止しましょう。

2   食品についた細菌は、時間の経過と共に増えます。食材は調理前によく洗って、料理は早く食べましょう。保存する場合は、冷蔵庫に入れましょう。

3    細菌を殺すには、加熱が有効です。食品の中心部まで十分加熱しましょう。(しかし、熱に強い毒素もありますので、加熱したから大丈夫と過信しないことです)

なによりも、【洗浄】することが一番の基本です。原材料の洗浄はもちろん、

台所の調理機器、そして料理する側の手指の洗浄に至るまで、衛生的でおいしい料理を作る上で基本です。

 買い物をする上でも、チェックすることがあります。

1    買い物は計画的に⇒必要な分だけ買い、帰宅後すぐに冷蔵庫・冷凍庫に入れる

2     いいお店⇒清潔で、きちんとした温度管理がされているか

3 商品の顔⇒消費期限・賞味期限、包装状態、適温管理など

食中毒は、日頃の注意で未然に防ぐことが可能なので、注意しましょう。

*     参考資料;食生活アドバイザー2級テキスト

 さて、7月は、夏野菜がおいしいですね。

トマト、すいか、かぼちゃ、なす等、そして、うなぎ、すずき、するめいか等も合わせて、夏の献立に一役かいそうです。

 レシピをご紹介します

料理は無限大・・・。自分なりにアレンジして楽しんでください♪♪

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