暑いですよね・・・・・・長い梅雨が明けました。しかももう8月・・・・・・やだ、夏ってあと1ヶ月しかないの??・・・・・・でも太陽の運行でいえば夏至はもうとっくに過ぎていて昼の時間は刻一刻と短くなってますよ(^_-)。来月は秋ですね。

さて大竹先生のご登場です。

大竹先生は栄養師で、しかも食生活アドバイザーなのです!

第13回のレシピ

第11回のレシピ

第10回のレシピ

第9回のレシピ

第8回のレシピ

(すみませんm(__)m7回以前はまだ準備中です)

夏の海と風を感じますね�・�・�・�・�・�・

〜〜♪♪「熱中症」夏の暑さに負けないように♪♪〜〜

 太陽ギラギラの8月、暑い所でヘトヘトな毎日を過ごしている人、冷房の中にいて快適な生活をしているが冷房病に悩んでいる人、その他、人によって様々な生活スタイルがあると思います。

 最近は、テレビや雑誌でも「熱中症」をとりあげていますが、今一度解説しましょう。

 人は、暑いと汗をかきます。それは、汗を出すことによって、上がった体温を下げる効果があるので汗をかきます。また、血液は熱を運んでいるので、皮膚近くを走る血管に血液が集まろうとするので、皮膚体温は上がり、より汗を出そうとします。その反面、体をつかさどる内臓系に血液が十分まわらないので、気分が悪くなったり、食欲も減退します。また、立ちくらみ、頭がボーっとするのも、血液が十分に脳の方へ循環していないからです。

 となると、やはりよく言われる通り、失われた水分補給が必要かつ大事になってきます。人間の体は、おおよそ大人の女性で55%、男性で60%、赤ちゃんは70〜80%が水分からできています。(⇒赤ちゃんの肌があんなにきれいなのは、体内水分量が影響しているのですね)失った分の水分補給は必須です。でも、必要以上に摂取してしまうと、胃腸が弱くなり、食欲減退にもつながるので、バランスが大切です。

特に、スポーツ選手は大量の汗をかくと同時に、体のバランスを保つミネラル分も外へ輩出してしまうので、市販のスポーツドリンクが大変お手軽な飲料となるのです。

 汗を大量にかくと、疲れますよね。冒頭の前者は、水分補給を十分に行い、疲労回復にビタミンB1(豚肉、うなぎ、大豆、ねぎ類)を摂りましょう。

そして、後者は、血液循環を正常に維持するために、暖かいスープや体を温める根菜類、香辛料を効かせるなど上手に取り入れるとよいでしょう。

 夏の暑い日は、冷房にあたるのではなく、除湿にして扇風機を回すとか、日差しをさえぎるために窓にすだれを吊ったり、植物を置いたり、水撒きをしたり・・・、何かひとつ今までとは違った行動をしてみるのも、効果があるかと思います。

(余談ですが、デパートやスーパーへ行って、涼みがてら何かを見つける・探すのも楽しいかもしれません。そこで、何かいい案が生まれるかも・・・)

視覚から涼しさを装うブルー系に、部屋を模様替えするのもよいかもしれませんね。

 

さて、8月も、夏野菜がおいしいですね。枝豆、とうもろこし、うり、かぼちゃなど。すいか、桃は夏の定番です。また、あじ、かつお、太刀魚、しじみも合わせて、夏の献立に取り入れてみて下さい。

8月は食欲がない日でも、簡単に作れるレシピを載せました。

今回は、料理というには物足りない?!かもしれませんが、料理は無限大・・・。

自分なりにアレンジして楽しんでください♪♪

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