いよいよ食欲の秋が始まります・・・・なんだか切ない季節ですが・・・・・運動の秋、読書の秋、お酒の秋??・・・・・・いけないいけない、とにかく秋ですね。

さて大竹先生のご登場です。

大竹先生は栄養師で、しかも食生活アドバイザーなのです!

今月のレシピ

第12回のレシピ

第11回のレシピ

第10回のレシピ

第9回のレシピ

第8回のレシピ

(すみませんm(__)m7回以前はまだ準備中です)

夏の海と風を感じますね�・�・�・�・�・�・

〜〜♪♪「噛む」ことの大切さ♪♪〜〜

 9月になりました。空に浮かんでいる雲の形や、日の長さを思うと、確実に季節は秋へ近づいていると感じます。食欲の秋、食べ物が特においしく感じる季節で、なんでもパクパク・・、とても良いことですが、今回は、「噛む」ことにスポットをあて、お話をします。

 「噛む」という行為は、食べた物を口の中から胃へ運ぶための準備、というだけではありません。実は、様々なコトに関わりがあります。

○     肥満防止(食べすぎ防止)

○     消化機能を高める(唾液や胃液の分泌を促進)

○     歯の健康(歯並びを良くしあごの発達、歯周病にかかりにくい)

○     脳の活性化(思考力向上、ボケ防止)

○     精神の安定

○     味覚の発達(“味”だけでなくシャキシャキとした歯応え等)

最近は、サプリメントが市場でよく売れているということですが、サプリメントはあく

までも、栄養補助食材と思ってほしいです。激しい運動量をこなすスポーツ選手や、体の事情で食べることが困難な方等を除いては、食物を摂取してほしいです。時間がないから、食欲がないから、面倒だからなど理由をつけて日々生活をしていると、上記のいくつかに影響が出てくるはずです。

 特に、成長途中の子供や、高齢者にとって、「噛む」ことは大変重要です。

そのためにも、食事時間は規則的に、そして家族一同で楽しくいただきたいものです。平日は無理でも、休日位は積極的に実践してください。

 「噛む」ことを意識する食べ物として、食物繊維を多く含むモノ;きのこ類、海藻類、乾物など、そして素材そのものを大きめに切ることによって、「噛む」力がついてくるでしょう。

 秋を旬とする食べ物が少しずつ市場に出てきました。待ってました! 秋なす、くるみ、梨、ぶどう、かぼちゃなどを始め、さんま、いわし、さけ などのシーズンでもあります。 9月の献立に是非取り入れてみて下さい。

旬の食材と、「噛む」ことを意識するレシピを載せました。料理は無限大・・・。

自分なりにアレンジして楽しんでください♪♪

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