いまや食欲の秋が!・・・・断言します。おいしいものいっぱいありますよね(^^♪
ダイエットする身にとっては格別に来て欲しくない季節ですが・・・・・いえいえ、運動運動・・・・・・スポーツの秋、読書の秋ではないですか?お酒の秋でもあります!?・・・・いま美味しいお酒が温心堂にあるのですよ・・・・おっとっと、いけないいけない、とにかく紅葉の秋でもあります!(^^)!

さて、大竹先生のご登場です。今度写真を掲載させてもらいますね!

大竹先生は栄養師で、しかも食生活アドバイザーなのです!これ忘れないで!

第14回(2006.Oct)のレシピ

第13回(2006.Sep)のレシピ

第12回(2006.Aug)のレシピ

第11回(2006.Jul)のレシピ

第10回(2006.Jun)のレシピ

第9回(2006.May)のレシピ

第8回(2006.Apr)のレシピ

(すみませんm(__)m7回以前はまだ準備中です・・・やる気あるのか〜?(ーー;)・・・
へいへいつい忙しさにかまけまして・・・・・・誰か手伝ってくれんかのう!)

もう秋なのに、夏の海と風を感じますね�・�・�・�・�・�・

〜〜♪♪肌の疲れを回復♪♪〜〜

 10月になりました。随分、涼しくなりましたね。

今頃になると毎年、今年の夏は肌をいたわっていたかどうか・・・振り返ります。

そこで今月は、肌の疲れを少しでも回復したい人⇒自分も含めて、取り上げました。

 夏の日差しを受けて、知らない間に肌はダメージを受けています。肌荒れ、シミ、そばかす、シワなど肌のトラブルの原因になってしまいます。夏の肌疲れを回復させるものは何でしょうか。

<たんぱく質>は肌の重要な栄養素です。肌は、たんぱく質から作られているので、毎日の食事からたんぱく質を摂取することが重要です。

○     動物性たんぱく質=魚、肉、卵、牛乳

○     植物性たんぱく質=大豆、大豆製品

共に、平均して摂取することが理想です。魚がいい、肉はイヤ、と偏った献立は避けましょう。

<ビタミン群>は肌の調子をコントロールするため重要です。肌の状態別に参考にして下さい。

◇     乾燥肌

ビタミンA・・皮膚の新陳代謝促進(レバー、うなぎ、緑黄色野菜など)

ビタミンE・・血行の改善、肌細胞の育成(ナッツ類、植物性油脂など)

ヒアルロン酸・・肌の保水性保持(動物性食品の骨や皮)

◇     ニキビ肌

ビタミンB2・・脂質の代謝促進(レバー、うなぎ、納豆、緑黄色野菜など)

ビタミンB6・・たんぱく質から皮膚を作る(レバー、いわし、バナナなど)

ビタミンA・・角質の代謝促進(レバー、うなぎ、緑黄色野菜など)

◇     シミ、そばかす、シワ

ビタミンC・・シミの原因メラニン色素の分解(野菜、果物など)

ビタミンE・・活性酸素を防ぎ、肌の老化予防(ナッツ類、植物性油脂など)

β―カロテン・・活性酸素の発生予防、肌の老化防止(緑黄色野菜など)

コラーゲン・・肌の新陳代謝促進(動物性食品の骨や皮)

ヒアルロン酸・・活性酸素減少、シミ・シワの原因過酸化脂質の生成抑制(動物性食品

        の骨や皮)

たんぱく質、ビタミン群はもちろん、1日3食をバランスよく摂取して、健康な肌を取り戻し、維持していきましょう!!

参考;「Techno Science」HP

 店頭では秋の食材が賑わいをみせています。松茸、しめじ、さつまいも、栗、柿、そして鯖、金目鯛など。旬の食材を使い、10月らしい献立をたててみて下さい。

旬の食材を使い、10月のレシピを掲載しました。料理は無限大・・・。

自分なりにアレンジして楽しんでください♪♪

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