あーきの夜長の・・・・、確かに秋は夜が長くなってくる。昔はやはり早く寝たのだろうか?ちょっと寂しい感じになってきましたね。寒く辛い冬が近くなってくると、やっぱ温ったかいものをたくさん食べることが幸せ気分になる条件でしょうか?私の場合、お銚子つけてもらえばいいかも・・・考えてみると今年ももう2ヶ月ないわけです。早いものですねえ。

さて、大竹先生のご登場です。

大竹先生は栄養師で、しかも食生活アドバイザーなのです!これ絶対必要!

第15回(2006.Nov)のレシピ

第14回(2006.Oct)のレシピ

第13回(2006.Sep)のレシピ

第12回(2006.Aug)のレシピ

第11回(2006.Jul)のレシピ

第10回(2006.Jun)のレシピ

第9回(2006.May)のレシピ

第8回(2006.Apr)のレシピ

(すみませんm(__)m7回以前はまだ準備中です・・・やる気あるのか〜?(ーー;)・・・
へいへいつい忙しさにかまけまして・・・・・・誰か手伝ってくれんかのう!)

思い出の海と風�・�・�・�・�・�・

〜〜♪♪寝具は大事♪♪〜〜

 11月になりました。紅葉が北からおりてきています。もう冬間近ですね。

 日が暮れるのが早くなりました。そして、これから日の出がますます遅くなっていきます。日中の時間が短くなる1年の今の時期は、毎年物悲しい気持ちになってしまいます。でも、おいしい食材が店頭を賑わせているので、グッと気持ちが暖かくなります。

 さて、皆さんは、毎日使う寝具にどれだけ気を使っていますか?

 以前、私は仕事で寝具に関わる仕事をしていたのですが、関心が高くなる年代は50代以降と感じました。若い人ほど気にかけていないようです。そういう私も寝具業界に携わることがなければ、ずっと気を使わなかったでしょう。

 掛ふとん、敷ふとん又はベッドマットレス&ベッドパッド、毛布、タオルケット、カバー及びシーツ、そして枕が基本でしょうか。これらを季節によって、中わたの素材や量が違うふとんを幾つか用意したり、カバー・シーツの肌触り・素材を夏用・冬用に変えることによって、より快適な睡眠をとることが可能と思われます。

 「抱き枕」がブームとなってからかなりの年月がたちましたが、枕は非常に重要と思います。自分が今お使いの枕の寝心地はいかがでしょう?基本的に、枕は頭を支えることに重点を置くのではなく、頚椎(けいつい;首の部分)を支えることがポイントになります。背を壁に付けて立ってみてください。頭は、壁から少し離れるでしょう。勿論、首も壁に付かないので握りこぶしが入る位空きます。このスペースを埋める長さ=高さの枕が、その人に合った枕と言われています。(これは、あくまでも一般的なことなので、人それぞれ好みもあります。)

 お薦めの枕は、中央がすこし凹んだドーナツ状の枕です。後頭部も頚椎部もまんべんなく枕にあたっているので、毎日重い頭を支えている頚椎の負担が軽減され、より自然な姿勢で寝ることができます。近年は、デパートの店頭でも実際に試すことができ、素材、枕の高さを調整できる「マイ枕」を作ることが可能になりました。

ここで、★ポイント★

 パジャマ姿を想定し、もし洋服を多めに着ていたら脱いで下さい。そして、横たわる敷ふとんの硬さが自分のふとんと近いならばよいのですが、柔らかいor硬いということであれば、店頭の人に相談をして下さい。よりよい枕にするためには、中身の取り出しができる枕もあるので、持ち帰ってから自分で調整できます。いろいろな枕を見て下さい!

 食事・休養・睡眠、これらは、毎日の生活を円滑に送るために重要です。是非、寝具にも注意を払ってみて下さい!!

 旬の食材を食べていますか。栄養があってお値打ちです!松茸、みかん、里芋、じゃが芋、白菜、鰯、鮭、かますなど。11月らしい献立をたててみて下さい。

旬の食材を使い、11月のレシピを掲載しました。料理は無限大・・・。

自分なりにアレンジして楽しんでください♪♪

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