◆もう12月。でもご心配なく、知ってました!?・・・・・・あと2週間余りで冬至なんです。そこからは陽がだんだんと長くなります!これって陰きわまれば陽となるの典型例ですよ!(^^)!
◆鍋が恋しい・・・・・・鍋食べたい・・・・・・っていうか、鍋は食えないだろうって??(も〜ふざけないでちょ(^^♪)
◆さて、もうすぐクリスマス!今年あなたがいただけるものはなんだろう?楽しみですね・・・・・・

さて、大竹先生のご登場です。

大竹先生は栄養士で、しかも食生活アドバイザーなのです!すごいのだ!
バリバリのキャリアです!!

まず、今月のアドバイスを聞きに行こう!、ここをクリックしてね(^_-)

すみません!変わりふろふき大根の作り方に一部訂正があります。

今月第16回(2006.Dec)のレシピ

第15回(2006.Nov)のレシピ

第14回(2006.Oct)のレシピ

第13回(2006.Sep)のレシピ

第12回(2006.Aug)のレシピ

第11回(2006.Jul)のレシピ

第10回(2006.Jun)のレシピ

第9回(2006.May)のレシピ

第8回(2006.Apr)のレシピ

(すみませんm(__)m7回以前はまだ準備中してます・・・さすがにやる気あるのか〜?ってよく言われます、ですよね(ーー;)・・・・・・・・・へいへい、すみませんねぇ・・・・・・誰も手伝ってくれんからや!)

〜〜♪♪体を冷やさないように♪♪〜〜

 12月になりました。朝、布団からなかなか出られなくなる季節ですね。私は今でも、子供の頃にやっていた「起きる方法」で、起きています。それは、「3・2・1、ハイ!」と気合を入れて起きる方法です。なんだ・・・と思われる方、口に出しながらやると、案外起きることができるのです!お試し下さい。

 さて、冬になると特に体の先端が冷えて困るという方、たくさんいらっしゃいます。そういう私も高校生位からでしょうか。寝る前は必ず、ヒーターもしくはコタツの中で、十分に手足を温めてから布団の中へ入ります。

 <冷え>はご承知のとおり、血の巡りがよくないことが原因でおこります。また、体内で熱を作る力が弱いために冷えを感じやすくなることも原因のようです。

また、女性は「自立神経」の乱れからくるものも多く、自立神経が内臓・血管・心筋などを支配しているため、自律神経の乱れが血管の運動障害を起こし「冷え」や「頭痛・肩こり・めまい・動悸」などといった症状を引き起こしやすくします。

これは、「女性ホルモン」の影響によるものが大きく、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの分泌量が心身状態に大きく影響を及ぼすと言われています。

特に「妊娠・出産・育児」といった情緒不安定な時期にも、ホルモンの微妙な変化を向かえ、更年期(40代後半頃)では卵胞ホルモンの急激な減少によって、心身内部の変動がおこりさらに「冷え」の症状がおこるとされます。

(このあたりの詳しい内容は、温心堂クリニックの為近先生に聞きましょう!)

男性は女性に比べてホルモンの変化が比較的安定しているため少ないともいわれますが、環境の変化や高年齢化によって増える傾向にあるとも言われています。

 それでは、寒い冬でも少しの心がけでより快適な生活ができるように5つの提案をします。

1)    お風呂で十分に温まって⇒体が冷えないうちに布団へ入って寝る

2)   動く習慣をつける⇒早めに歩く、階段を使う、1時間同じ姿勢を続けたら伸びをする等

3)   血行を改善するビタミンE摂取⇒ナッツ類、カボチャ、ホウレンソウ、イワシ等青背魚

4)   服装⇒体を締め付けない下着・5本指ソックス(血行良くする為)、首元から熱を逃さないハイネック・マフラー着用等

5)  布団の工夫⇒起毛したシーツを敷く(入った瞬間ヒヤっとしない)、保温材(アンカ等)を眠る前に入れて温めておく、首元から冷気が入りにくいよう大きめの枕を使用する・首にタオルを巻く等

いかがですか?特に難しいことではないと思います。自分でできることから始めてみませんか?

参考;ネット「インターネットヘルスライフ」

      「冷え性と食事」

 旬の食材を食べていますか。栄養があってお値打ちです!レンコン、ゴボウ、ハクサイ、ダイコン、ミカン、リンゴ、タラ、カキ(牡蠣)、ブリなど。12月らしい献立をたててみて下さい。

旬の食材を使い、12月のレシピを掲載しました。料理は無限大・・・。

自分なりにアレンジして楽しんでください♪♪

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