◆2007年のスタートです。今年も元気出していきましょう。今年は皆さんにとってどんな年になるでしょうか?◆今年もズバリ!広い心で・・・・・・、全てを受け入れるくらい広い心をもっていれば大丈夫です。胃袋も広い・・・・・・とはいかないけど、食欲は何にも勝るものですねぇ(^^♪

さて、大竹先生のご登場です。

大竹先生は栄養士で、しかも食生活アドバイザーなのです!すごいのだ!
バリバリのキャリアです!!

まず、今月のアドバイスを聞きに行こう!、ここをクリックしてね(^_-)

今月第17回(2007.Jan)のレシピ

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(すみませんm(__)m7回以前はまだ準備中でんねん・・・・・・

〜〜♪♪季節を感じる<1月>♪♪〜〜

 2007年=平成19年が始まりました。毎年毎年、早いなあ、また一つ年がプラスされるのか、と思いますが、同時に今年は何が起こるのかな、どんなことを自分は吸収するのかなとワクワクします。こんなことを言うと、自分自身ポジティブな人間と思っていないのですが、他人はそう思うらしいのです。・・・なので、今年も前向きに、常に興味を持ち続ける一年を送りたいと思っています。今年も、楽しく読んでもらえたらと思います!

 今年は、一年を通して【季節を感じる】をテーマにお話をしたいと考えています。みなさんもご存知のとおり、確実に環境は変わりつつあります。気温(温度)、植物・動物の生態系、そして私たちが食べる食べ物等、少しずつ変化しています。そのような中で、ふっと立ち止まって考えていただければ・・・と願います。

これまでも、旬を大事に旬のモノを食べましょう!と言っていましたが、それプラス、皆さんに『二十四節気』をご紹介していきます。

 『二十四節気』とは、一年を二十四等分に区切って名前をつけ、季節を表したものを指すようです。現在の暦にあわせると毎年少しずつ日付が違うようですが、2007年(平成19年)版としてご紹介してきます。

まずは1月。

●     小寒(しょうかん)<1月6日(土)>

この日から寒に入り、寒さも本格的になります。小寒から節分までを寒の内といいます。

気温の面から見ても、一年中で最も寒い時期は1月中旬から2月上旬になります。

●     大寒(だいかん)<1月20日(土)>

一年の内で最も寒い時期になります。しかし、太陽は日ましに力が強まり、春が間近に

せまっているのが感じられます。

 以前はカレンダーに書かれていることが多かったですね(私が子供の頃の壁掛けカレンダーの話。今はどうでしょう?)。お天気キャスターが「今日は小寒で・・・」というコメントを伝えていますが、皆さんは知っていましたか?2月以降の『二十四節気』は、毎月ご紹介をしていきます。そして、月にまつわる題材を取り上げていく予定です。

 1月の旬の食材は、スケトウタラ、スズキ、ハマチ、サワラ、ブリ、あんこう、小松菜、春菊、三つ葉、大根、ねぎ、カリフラワー、ブロッコリー、ほうれん草、ニラ、ゆず、レンコン、みかんなどがあります。

 『ブリ』について少し。日本からハワイ沿岸までに生息しており、温帯域の回遊魚。日本付近で漁獲されるものは、幼魚は春から夏に日本列島を北上し、初冬から春に南下します。地方によっては、出生魚であることから縁起物として正月料理(御節料理)として欠かせないもので、正月ころのものは特に寒ブリと呼ばれ、脂がのっており刺身や照り焼きなどにします。

参考;ネット「西暦2007年カレンダー、二十四節気の説明」

   ネット「『ブリ』−ウィキペディア」

旬の食材を使い、1月のレシピを掲載しました。料理は無限大・・・。

自分なりにアレンジして楽しんでください♪♪

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