◆2007年、もう2月ですね。季節の移り変わりは案外早いものです。元気出していきましょうね。まず、節分があるじゃない!!豆まきだ、福は内・・・・・・あのね、大豆が実は枝豆だって事知ってた?◆今年の春は早そうですね、季節感もだんだんと早まってきますね・・・・・・温暖化、深刻です。

さて、大竹先生のご登場です。

大竹先生は栄養士で、しかも食生活アドバイザーなのです!

まず、今月のアドバイスを聞きに行こう!、ここをクリックしてね(^_-)

今月第18回(2007.Feb)

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〜〜♪♪季節を感じる<2月>♪♪〜〜

 平成19年が始まり、1ヶ月がたちました。早いですね!そう感じませんか?

今年は暖冬と言われています。百貨店ではコート類が売れなくて、バーゲンでも売れ残ったという話を聞いています。そういう私も、今年はダウンコートに袖を通しておらず、このまま春を迎えようと考えています。新聞・テレビで梅が開花したと報じていました。確実に春が近づいています。

 さて、先月から『二十四節気』をご紹介しています。

 『二十四節気』とは、一年を二十四等分に区切って名前をつけ、季節を表したものを指すようです。現在の暦にあわせると毎年少しずつ日付が違うようですが、2007年(平成19年)版にそってご紹介します。2月は、何という日があるかご存知でしょうか。

●     立春(りっしゅん)<2月4日(日)>

この日から立夏の前日までが暦の上での春。二十四節気の最初の節であり、八十八夜、

二百十日など、すべて立春の日から数えるようです。木々の芽もこの頃から顔を出します。ちなみに、立春の前日は、「鬼は外!福は内!」の節分。「節分」は季節の分かれ目の意味です。本来は、立春、立夏、立秋、立冬すべての前日を節分といいますが、現在は立春の前日を節分として行われています。

●     雨水(うすい)<2月19日(月)>

ここから先は雪ではなく、雨が降るようになる。忍びよる春の気配に草木がよみがえる、

という意味があるようですが、雪国の雪はまだ深く、関東や東海地方の太平洋側に雪が降るのはこの時期が多いと言われています。

 2月の旬の食材は、ブリ、マダラ、サヨリ、イワシ、しじみ、サバ、京菜、三つ葉、大根、ねぎ、白菜、カリフラワー、ブロッコリー、ほうれん草、ウド、ニラ、みかんなどがあります。

 『京菜』について少し。京都では「水菜」と呼ばれ、関東では「京菜」と言われます。英語ではPot Herb Mustard と言います。そういわれると、少し辛みがあるでしょうか。

冬の野菜「京菜」は、ビタミンA・C、カルシウムやカリウム、鉄などに富んでいるので、生サラダ、お浸し、煮びたし、鍋の具材などに活用し、栄養をつけましょう。

参考;ネット「西暦2007年カレンダー、二十四節気の説明」

   ネット「北の農業情報広場hao」

旬の食材を使い、2月のレシピを掲載しました。料理は無限大・・・。

自分なりにアレンジして楽しんでください♪♪

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