◆2007年、3月のスケジュールは??桃の節句、卒業シーズン。いい頃ですね・・・・・・◆僕の小さな頃は菜の花畑がいっぱい見えたことを思い出します。今年も桜早そうですね。

さて、大竹先生のご登場です。

大竹先生は栄養士で、しかも食生活アドバイザーなのです!

さあ!まず、今月のアドバイスを聞きに行こう!、ここをクリックしてね(^_-)

第19回(2007.Mar)

第18回(2007.Feb)・・・第17回(2007.Jan)・・・第16回(2006.Dec)・・・第15回(2006.Nov)・・・第14回(2006.Oct)・・・第13回(2006.Sep)・・・第12回(2006.Aug)・・・第11回(2006.Jul)・・・第10回(2006.Jun)・・・第9回(2006.May)・・・第8回(2006.Apr)・・・

〜〜♪♪季節を感じる<3月>♪♪〜〜

 今年は暖冬ですね。先月半ばには、市場でフキノトウやタラノメを出荷していたというので、植物たちも、暖かさゆえに顔を出してしまったのでしょう。

今年は梅の開花が早かったので、桜の開花も早いのでしょうか?

私は桜が大好きです。心が明るくなりますし、子供の頃の期待と希望に満ち溢れていた気持ちが毎年よみがえります(今だって、期待と希望はありますよ・・)。桜が咲いてから、寒い日が続くと長持ちするというので、お天気さん、温かい日が早く来るのはいいけれど、そんな気づかいをしてくれないかしら?

 さて、今年に入ってから『二十四節気』をご紹介しています。

 『二十四節気』とは、一年を二十四等分に区切って名前をつけ、季節を表したものを指すようです。現在の暦にあわせると毎年少しずつ日付が違うようですが、2007年(平成19年)版にそってご紹介します。3月は、何という日があるかご存知でしょうか。

●     啓蟄(けいちつ)<3月6日(火)>

啓蟄啓戸「蟄虫(すごもりむし)戸を啓(ひら)く」の日のこと。

地中で冬眠をしていた虫たちが姿を表す頃とされています。

●     春分(しゅんぶん)<3月21日(水)>

昼夜の長さがほぼ等しくなり、昼間の時間がだんだん長くなります。

この日を中日として前後それぞれ3日、すなわち7日間が“春の彼岸”と呼ばれます。

 知っている人がいるかと思いますが、お彼岸に好んで食べられる「ぼたもち」「おはぎ」、春は牡丹が咲くから「牡丹餅」、秋は萩が咲くから「お萩」と呼ぶと、言われているようです。

 3月の旬の食材は、ワカサギ、赤貝、いいダコ、京菜、うど、えんどう、新じゃがいも、などがあります。

 『エンドウ』について少し。エンドウといっても、いくつか種類があります。

基本は、さやえんどう、スナックえんどう。「さやえんどう」は絹さやえんどうともいわれ、実が感じられないほどうすいものが上質。「スナックえんどう」は、さやと大きな実との両方を食べ、歯切れが良い。

実だけを食べるグリーンピースも仲間。表皮から出すと鮮度が落ちるので、さやごと買って、食べる直前に実を出し調理すると、香り・味わいが良い。

 結局、旬のものは買ってすぐに食べないと、大地の味を噛みしめられないような気がします。簡単にサッと火を通すくらいにして、香りも味わいたいですね。

参考;ネット「西暦2007年カレンダー、二十四節気の説明」

   ネット「野菜図鑑」

今月は旬の食材というよりも、お買い得の食材を使って、簡単にできるレシピを掲載しました。料理は無限大・・・。

自分なりにアレンジして楽しんでください♪♪

トップページへ戻る