◆2007年、6月。梅雨がきますね。でも爽やかに伸びやかに清々しく過ごしましょう・・・・・・

さて、大竹先生のご登場です。

今回は特別にお写真を公開させていただきます、きれいな方ですね!!

大竹知加子先生

大竹先生は栄養士で、しかも食生活アドバイザーなのです!

さあ!まず、今月のアドバイスを聞きに行こう!、ここをクリックしてね(^_-)

今回第22回はココですよ(2007.Jun)

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〜〜♪♪季節を感じる<6月>♪♪〜〜

 太陽の出ている時間が長くなりましたね。日の出は4時半頃、日の入りは19時近く、日の長さからも夏を感じますよね。日中の気温もグングン上がって、“夏は暑い!”のは仕方のないことですが、外の暑さと乗り物・建物内の冷房の涼しさ、しっかり体温調節をしたいものです。簡単にはおれる上着やスカーフなどを持っていると便利。風邪をひかないように注意しましょう。

 そして、大事なことは水分補給。体内の循環機能に水分は欠かせません。今は様々なお茶や水が出回っているので、自分のお気に入りを見つけるのに、いろいろ試してみるのもおもしろいかもしれません。ミネラル豊富であったり、アロマ系であったり、味・風味など、きっと好みのモノが見つかるでしょう!

そこで、気をつけたいのが糖分。栄養表示は100ml当たりですので今さらですが、気をつけて見てください。余分なカロリーは摂っていませんか?歯の健康は保たれていますか?スポーツをやられている方でしたら、即エネルギー補給になります。それ以外でしたら、なるべく避けたいものですね。

 2007年1月から『二十四節気』をご紹介しています。一年を二十四等分に区切って名前をつけ、季節を表したものを指すようです。現在の暦にあわせると毎年少しずつ日付が違うようですが、2007年(平成19年)版としてご紹介してきます。

さて6月は・・・

●     芒種(ぼうしゅ)<6月6日(水)>

 芒種というのは稲や麦など穂の出る穀物の種のことをいう。麦を収穫し、稲の苗を植えるける時期。芒(のぎ)とは稲・麦などイネ科植物の実の外殻にある針のような毛をさす。

●     夏至(げし)<6月21日(木)>

 太陽が最も北に寄り、北半球では昼が最も長く夜が最も短い日。この日を境に次第に昼間の時間が短くなる。

 6月の旬の食材は、オクラ、カボチャ、キュウリ、グリーンアスパラガス、しそ、そら豆、トマト、ピーマン、梅、メロン、鯵、鮎、カツオ、カレイ、キス等。

 『カボチャ』について少し。

もっとも一般的なカボチャは、栗カボチャ。中でも「えびすカボチャ」と呼ばれる品種が多く出回っています。旬は5月から11。日本カボチャの代表、黒皮カボチャは11月から6月にかけて出回ります。今はカットされているカボチャを買うことがほとんど。種子の部分が引っ込んでいないもの、黄色が濃いものがおすすめです。カットしたものはカビが生えやすいので、水気を残さず種子を除いてきちんとラップをして冷蔵庫に保存しましょう。

参考;ネット「西暦2007年カレンダー、二十四節気の説明」

   草土出版「花図鑑野菜」

旬の食材を使い、6月のレシピを掲載しました。料理は無限大・・・。

自分なりにアレンジして楽しんでください♪♪

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