◆2007年、7月。雨の季節です。大雨の被害が出ています。地球温暖化は極端な水不足・砂漠化と大雨による大洪水、そして竜巻など、今までに無い異常気象を各地にもたらしています。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

さて、大竹先生のご登場です。

大竹知加子先生

大竹先生は栄養士で、しかも食生活アドバイザーなのです!

さあ!まず、今月のアドバイスを聞きに行こう!、ここをクリックしてね(^_-)

今回第23回はここですよ(2007.Jul)

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〜〜♪♪季節を感じる<7月>♪♪〜〜

 とうとう7月です。2007年も半分過ぎました。時間がたつのは本当に早いですね。

 今年は梅雨に入っても雨が全国的に少ないようで、また今年の1〜2月に雪が少なかったことなどから、各地のダムの水嵩が少ないといわれています。各個人が水を大切に使うことはもちろんですが、異常気象に対して一日でも早く、世界が同じ方向で、同じ考えで行動を共にしてほしいと願うばかりです。

 水不足と聞くと、十数年前に耳にしたことを必ず思い出します。普段行っている美容院の店員さんの話;「美容院業界は仕事にならないよ。だから、そんな年は早めに髪を切りに来ることだな!」――半分冗談のようで、半分は本音ですよね。そう考えると当然、市場、飲食業界、工場等・・、経済は大打撃です。梅雨の時期の雨、しっかり降ってほしいです。

 ここ数年、特に夏は、各個人宅でいろいろなお茶が飲まれているようです。昔は麦茶が定番でしたが、最近は水出しの日本茶、紅茶の種類が豊富に店頭を飾るようになりました。

私は昨年、初めて水出しの紅茶に挑戦しました。じんわりと旨みが水に浸透していき、出来上がりに数時間はかかりますが、十分に冷えたそのお茶を飲むと心癒されるような気持ちになります。

今年も作ります!ちょっとでも興味のある方、おすすめです!

 2007年1月から『二十四節気』をご紹介しています。一年を二十四等分に区切って名前をつけ、季節を表したものを指すようです。現在の暦にあわせると毎年少しずつ日付が違うようですが、2007年(平成19年)版としてご紹介してきます。

さて7月は・・・

●     小暑(しょうしょ)<7月7日(土)>

 暑さもいよいよ本格的に。日脚は徐々につまってくるが、暑さは日増しに加わってくる。

梅雨が明けはじめ、暑中見舞いも出されるようになる。

●     大暑(たいしょ)<7月23日(月)>

 一年中でもっとも暑い日という意味。実際に最も暑いのは八月上旬の頃。ほとんどの地域で梅雨が明ける。ウナギを食べる風習もこの時期。

 7月の旬の食材は、キュウリ、トマト、カボチャ、ナス、インゲン、スイカ、ウナギ、ヤマメ、スルメイカ、スズキ等。

 『ナス』について少し。

インドが原産地で、日本では奈良時代には栽培されていた記録が残っているようです。1200年の歴史を持つだけに、多くの品種があります。

主流は中長ナス、西日本で多いのは長ナス、九州では大長ナス。その他北陸・京都の丸ナス、山形の小丸ナス、また、米なす、白ナスなどもあります。

煮る、焼く、炒める、和えるなど、どんな料理にも合います。ビタミン、ミネラルなど栄養価は少ないですが、みずみずしいフレッシュなナスを今晩のおかずにどうでしょうか。

参考;インターネット「西暦2007年カレンダー、二十四節気の説明」

   草土出版「花図鑑野菜」

旬の食材を使い、7月のレシピを掲載しました。料理は無限大・・・。

自分なりにアレンジして楽しんでください♪♪

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