◆2007年、8月。関東ではやっと梅雨明け宣言が出されました。日照不足で野菜の値段が高騰しています。今年は短い夏かもしれません。季節も時間もおかまいなしに過ぎていきますね。何だか切なくなります。でも、人間食べなきゃ(^^)ね!!

さて、大竹先生のご登場です。

大竹知加子先生

大竹先生は栄養士で、しかも食生活アドバイザーなのです!

さあ!まず、今月のアドバイスを聞きに行こう!、ここをクリックしてね(^_-)

今回第24回はここをクリック(2007.Aug)

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〜〜♪♪季節を感じる<8月>♪♪〜〜

 8月になりました。子供たちは夏休みですね。暑いけれど、元気いっぱいに遊んで、心に残る思い出を作ってほしいと思います。

 私は7月早々、沖縄へ行ってきました。この数年は日焼けをしないよう注意していたのに、今年は海へ入りシュノーケリングを楽しんだため、みごと!日焼けをしました。日焼け止めクリームを塗っても完全とはいきませんね。4月に「紫外線には注意を!」と呼びかけた本人が影響を受けています。

『肌を守る紫外線量の知識』と題して、少しお話します。

紫外線は、日陰や曇りの日に関係なく降り注いでいます。快晴100%に対し、薄曇り80%、曇り60%、雨20〜40%の割合で地上へ到達しています。また、日陰でも50%あるそうです。さらに、日差しの照り返しですが、砂浜で10〜25%、アスファルト10%、水面10〜20%(新雪ではなんと80%!)、土や草地では10%以下となっているようです。地域や季節によって格差がありますが、5〜9月の10〜14時は特に注意が必要。8月はピークとのことですので、日傘、長袖シャツ、サングラスなど、日焼け防止対策は万全で臨むことをお薦めします。今はよくても、必ず数年後、数十年後にツケがまわって来ますから・・・。

では、肌を回復させるには・・・、栄養バランスはもちろんですが、皮膚が生まれ変わるためにたんぱく質は必須です。そしてこの効果を発揮させるため、ビタミン・ミネラルを同時に食べるようにしてください。ビタミンエース(ACE)はお忘れなく!

 ビタミンA;緑黄色野菜等

ビタミンC;果実類、キャベツ、ジャガイモ等

ビタミンE;種実類(アーモンド、ゴマ、オリーブ等)、大豆製品等

そして、潤いのために水分も必須です!

 みなさんの参考になりましたでしょうか。

参考;気象庁のホームページより

 2007年1月から『二十四節気』をご紹介しています。一年を二十四等分に区切って名前をつけ、季節を表したものを指すようです。現在の暦にあわせると毎年少しずつ日付が違うようですが、2007年(平成19年)版としてご紹介してきます。

さて8月は・・・

●     立秋(りっしゅう)<8月8日(水)>

 この日から立冬までが暦の上での秋。実際には最も暑い時期。この日以降の暑さを残暑と呼ぶ。

●     処暑(しょしょ)<8月23日(木)>

 暑さが止むという意味。昼間はまだ暑い日が続くが、朝夕に吹く風に涼しさが加わる頃。

参考;インターネット「西暦2007年カレンダー、二十四節気の説明」

8月の旬の食材は、エダマメ、トウモロコシ、ウリ、カボチャ、スイカ、モモ、シマアジ、カツオ、タチウオ等。

旬の食材を使い、8月のレシピを掲載しました。

夏休み企画の簡単メニューです。

料理は無限大・・・。自分なりにアレンジして楽しんでください♪♪

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