◆桜はやはり桜ですね・・・すっごくきれいでしたし、すっごく爽やかで優雅で優美でした。花びらの繊細で清らかなことは言いようがないくらいです。温かくなり、厚いコートはもういりませんね(^^♪のはずですよ・・・。さて、

大竹先生のご登場です。

大竹知加子先生

大竹先生は栄養士で、しかも食生活アドバイザーなのです!

さあ!まず、今月のアドバイスを聞きに行こう!、ここをクリックしてね(^_-)

今回第32回(2008.Apr)

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〜〜♪♪季節を楽しむ<4月>♪♪〜〜

 お花見、行きましたか?

 今年は寒かったと思ったら、関東地方では桜の開花が早めでした。

先日、新宿御苑へ行ったところ、ソメイヨシノは満開でしたが、これから開花する品種も多いことがわかりました。

そこではピンク色の強い桜、花びらが幾重にもなっている桜、一輪でもボリュームのある桜などがあり、単純に桜=ソメイヨシノと身近に感じていた自分を反省したと同時に、勉強になりました。今年もこれから咲く桜があるので、よく観察してみようと思います。

 お花見後、「桜」とつく言葉にはどのようなものがあるのかと思い検索したところ、予想以上に多く、色や時期を意識して付けられた造語が多いと感じました。

幾つか挙げますと、桜海老、桜貝、桜肉(鍋)はよく知られている言葉、桜粥=あずき粥、桜味噌=ゴボウやショウガなどを刻んで混ぜ甘みを加えたなめ味噌、という言葉もありました。他にも、たくさんあります。(三省堂「大辞林第二版」より)

 桜に続き、これから様々な花が咲く季節、楽しみたいですね!

 今年から続いている「旬」シリーズ。4月は『タケノコ』です。

 『タケノコ』はタケの地下茎から桿(茎)が枝分かれしたものを若いうちに採って食用にしたもの。2月下旬から5月に収穫されるのが一般的。現在最も一般的なのは、モウソウチク。原産地は中国江南地方で、18世紀初めに琉球に伝わっている。全国に広がったのは江戸中期で、薩摩藩主が琉球から入手した株を植えたのが始まりとされている。

 「朝掘ったら、その日のうちに食べろ」と言われるくらい、鮮度が大切。時間がたつほど、アクが出て苦味やえぐみが強くなり、水分が減って風味も低下する。

穂先のやわらかい部分は吸い物の具に、真ん中は輪切りにして煮物や天ぷら、ごはんや炒め物に。下の堅い部分は線切りにして炒めたり、すりおろして挽肉や魚のすり身と混ぜ団子にして揚げてもよい。

栄養的には、ビタミンB1が比較的に多い程度。
今が旬のタケノコ、風味・食感を楽しんではいかがでしょう。

参考;花図鑑野菜 草土出版

4月のレシピを掲載しました。

料理は無限大・・・。自分なりにアレンジして楽しんでください♪♪

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